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岡山で「雄町と地酒の祭典」-酒造好適米・雄町で造られた酒の利き酒も

「雄町」でつくられた全国のお酒

「雄町」でつくられた全国のお酒

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 岡山コンベンションセンター(ママカリフォーラム)(岡山市北区駅元町)で9月23日、「おかやま雄町(おまち)と地酒の祭典2014」が開催される。
 開催は2回目で、宮下酒造、室町酒造、ヨイキゲン、菊池酒造、白菊酒造など岡山の蔵元が手掛ける地酒18種類のテイスティングと販売を行う。
 純米吟醸山本(秋田)、磯自慢(静岡)、山形正宗(山形)、醸し人九平次(愛知)など、全国の酒米「雄町」で造られた酒14種類の利き酒コーナーも用意。雄町の名は約150年前、岡山市中区雄町の岸本甚造が造り始めたことからこの名前が付いた。酒造好適米とされおり、山田錦や五百万石などの親でもある。
 この岡山にゆかりの深い雄町をもっと知って、岡山の地酒にもっと親しんでほしいと同イベントが企画された。
 開催時間は10時~19時。地酒引換券10枚とつまみ折り詰めとちょこがセットになったチケットは2,000円。テラスでは雄町米の甘酒を先着300人に振る舞うほか、ピオーネや岡山ビーフ、岡山ポークの特産品も販売する。

テラスでは甘酒300人に無料で

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