プレスリリース

株式会社AKALI 蛭田健司代表が岡山市で小中学生向けプログラミングワークショップを開催

リリース発行企業:株式会社AKALI

情報提供:

株式会社AKALI(代表取締役社長:香川愛生、代表取締役:蛭田健司。複数代表制)の蛭田健司代表が、出身地である岡山市のスタートアップ支援拠点「ももたろう・スタートアップカフェ」にて、2019年9月15日(日)に小中学生向けプログラミングワークショップを開催しました。


株式会社AKALI 代表取締役 蛭田健司
蛭田健司プロフィール
現セガゲームスにてサクラ大戦シリーズなどの開発に参加。現コーエーテクモゲームスでは無双シリーズの開発に携わり、「真・三國無双Online」の技術責任者を経てカナダスタジオに出向。現地責任者として経営を担った。その後、ヤフーにてゲーム部門長、事業戦略室エグゼクティブプロデューサー、グループ会社の執行役員CTO、人材開発室長などを経験。2018年株式会社AKALI設立、複数社の顧問やアドバイザーを経て、富山県のゲーム関連新分野産業育成事業の総合戦略アドバイザーに就任。2019年総務省 地域力創造アドバイザーに就任。幅広い地域の地方創生や人材育成に関わっている。


ゲーム業界の概要と他分野ビジネスへの応用例
ワークショップではゲームが題材とされることから、まず保護者向けにゲーム業界の概要が説明されました。ゲーム業界は国内市場も海外市場も右肩上がりで拡大を続けており、将来性の高さが示されました。
次に、近年広がってきているゲーム技術の他分野ビジネスへの応用例が紹介されました。VR・AR技術による高い教育効果や、防災訓練への活用、大人気の VTuber ビジネスや eスポーツなど、幅広い分野にゲームの技術やノウハウが活用されており、今後ますます幅広い分野へ広がっていくという展望が示されました。

プログラミングワークショップ「Hour of Code」
教材に使われた「Hour of Code」は180カ国以上から数千万人の生徒が参加しているプログラミングワークショップの教材です。ネット環境さえあれば、無料で公開されている教材にアクセスして、ブラウザ上で動作させることができます。また、ディズニーのキャラクターやMinecraftなどが題材に使われていて親しみやすいのも特徴です。

ワークショップでは、すぐにパソコンの操作に慣れた小中学生が、次々に課題をこなしていく姿が印象的でした。また、ほとんどの生徒が休憩時間も休まずに課題を続けるほど夢中になり、実際のパソコンと親しみやすい教材を使ったワークショップの教育効果の高さを感じさせました。


中には中学生レベルの課題をこなす小学生も現れ、周囲から驚きの声が出ることも。ワークショップの最後には、何名かが自由に作成したプログラミングを皆の前で発表し、大きな拍手を受けていました。参加した生徒は口々に「楽しかった!」と声を上げ、大盛況にて幕を閉じました。



関連リンク
株式会社AKALI インタビュー
【前編】https://game-creators.jp/column/099/
【後編】https://game-creators.jp/column/100/

株式会社AKALI 会社概要
本 社 : 東京都港区
設 立 : 2018年1月
代 表 者: 代表取締役社長 香川愛生、代表取締役 蛭田健司(複数代表制)
事業内容: 将棋×ゲームを主眼にした総合企画・プロデュース
お問合せ先: info@akali.co.jp

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