ちゅうぎんフィナンシャルグループ(岡山市 社長 加藤 貞則)では、昨今の物価上昇への対応、多様な人財の確保を目的とし、ベースアップならびに初任給の引上げを実施します。今回の賃上げ率は定期昇給を含め、平均7.2%程度で、過去最高水準の引上げとなります。
加えて、2026年度においては、働きがい向上に向けた通勤関連の福利厚生拡充の一環として、新幹線・特急通勤の範囲拡大や、遠隔地勤務者に対する単身赴任手当および帰省にかかる手当の拡充、住宅手当の改定も別途予定しており、自己啓発支援策や研修の充実を含めた人的資本投資額は、現中期経営計画のKPIである10億円を上回る水準を計画しています。


