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岡山出身パリ在住のアコーディオニスト、地元の寺で凱旋ライブ

蔭涼寺でジャズライブを開くアコーディオニスト「taca」さん

蔭涼寺でジャズライブを開くアコーディオニスト「taca」さん

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岡山出身パリ在住のアコーディオニスト、tacaさんらが7月29日、蔭涼寺(岡山市北区中央)でライブを開く。 tacaさん(アコーディオン)を中心とするジャズユニット「taca-Wind of Legend」は鳥越啓介さん(コントラバス)、堀越彰さん(ドラムス)から成るトリオ編成。1977(昭和52)年岡山生まれのtacaさんは9歳でアコーディオンを始め、20歳のときにイタリアへ留学。2005年に仏クルヌーブ・オーベルビリエ国立地方音楽院(コンセルバトワール)アコーディオン科を首席で終了。2007年パリ・コレクションで若手デザイナー前浜進作さんのショープレゼンテーションで演奏するなど、世界で活動している。今回のライブは日本での凱旋ライブツアー「taca-Wind of Legend 2014 Summer Tour」の一環で、地元岡山で演奏を披露する。 「地元のライブでは、いい緊張感と和やかな雰囲気の両方がある。トリオの楽しくもあり、またピリッとした伝説の風を味わいに来てほしい」とtacaさん。 開場19時、開演19時30分。入場料は、前売り=3,000円、当日=3,500円。予約・問い合わせは清水さん(TEL 086-281-3325)まで。

蔭涼寺でジャズライブを開くジャズユニット「taca-Wind of Legend」

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