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岡山温泉旅館のおかみが作る「青大豆カレー」-地域活性狙う

温泉旅館のおかみ

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 岡山県真庭市、湯原温泉の5つの旅館おかみが共同で青大豆(きよみどり)を使ったカレーをプロデュースし、温泉街を盛り上げている。
 湯原温泉は15の源泉があり、総噴出量は1日5736トン。豊富な湯があることから湯の原と呼ばれるようになった。
 温泉旅館のおかみがつくる「しゃくなげ会」はこれまでも、おもてなし向上のために数々の活動に取り組んできた。今回は、地元の特産品「青大豆」を使ったカレーを作ることで温泉街のおもてなしと不耕作地の再利用を狙う。
 1月11日・12日に湯原温泉郷で行われる「しし祭り」は、食べ歩きと入浴が楽しめるイベント。12日には50食限定で「おかみちゃん豆カレー」として試食販売を予定する。FAAVO岡山のクラウドファンディングによる支援も呼び掛けている。開催時間は10時~15時。カレーは100円。50食限定。

湯原温泉のおかみがつくる青大豆カレー

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