
ハイパーCLT敷板設置状況1.

ハイパーCLT敷板設置状況2.
2024年、職場における熱中症の死傷者は1,257人(過去最多)。死亡者は31人で、建設業の死亡者が最も多い状況です。
猛暑は一過性の異常ではなく、夏の現場の前提になりました。
こうした状況を受け、株式会社カイタクは、NETIS登録技術「ハイパーCLT敷板(NETIS登録番号:TH-250021-A)」を、熱中症対策として活用できる仮設資材として提案を強化しています。

NETIS登録商品のハイパーCLT敷板(NETIS登録番号 TH-250021-A)
現在、全国へ展開を進めており、夏期に向けて全国の施工会社、現場所長、リース会社、安全担当者からの問い合わせが急増しています。
国土交通省は、建設工事における猛暑対策の支援策を取りまとめた「建設工事における猛暑対策サポートパッケージ」を策定し、作業回避・作業環境の改善・必要経費の確保などを後押ししています。
・国土交通省が「建設工事における猛暑対策サポートパッケージ」を策定。
https://www.mlit.go.jp/report/press/kanbo08_hh_001275.html?utm_source=chatgpt.com
いま現場に求められているのは、ポスターや注意喚起だけではなく、
“設備・資材・段取り”で暑さを減らすことです。
現場の暑さは、気温だけで決まりません。
夏に効いてくるのは、
照り返し、足元の熱、逃げ場のない暑さ。この“じわっと削る負荷”が、判断力・集中力・安全に直結します。
ハイパーCLT敷板は、敷鉄板の代替としてだけでなく、次の観点で
暑熱環境の改善に貢献します。
1)照り返しを抑え、体感温度を下げられる
敷鉄板は日射の影響で表面温度が上がりやすく、周辺の体感環境に影響しやすい資材です。
ハイパーCLT敷板は、敷鉄板に比べて約20度体感温度を下げることが出来ます。

現場の熱中症対策、猛暑対策になる!国交省も熱中症対策にむけた創意工夫を建設業界に促している!

猛暑日に、ハイパーCLT敷板と敷鉄板の体感温度を計測。ハイパーCLT敷板の方が、体感温度が低く。熱中症対策、猛暑対策に効果的だと分かった。
2)軽量で段取りが早い=“暑い時間帯の作業”を短くできる
従来の敷鉄板と比べて
約4分の1の重量、運搬・敷設の負担を軽減。
結果として、
炎天下の段取り作業を短縮し、「朝夕へのシフト」「危険時間帯の作業回避」と組み合わせやすくなります。
3)夏の急な雨・散水でも、足元の安全に寄与
敷鉄板は、雨・散水で滑りやすく、転倒災害のリスクが上がります。
ハイパーCLT敷板を選択することは、熱中症対策と同時に
転倒・ヒヤリハット低減にもつながります。

ハイパーCLT敷板(NETIS登録番号 TH-250021-A)は、大型クレーンが通行しても耐えられる耐久性を持つ。
株式会社カイタク(事業責任者:坂手剛)
「熱中症対策は“水分・休憩”だけでは足りません。現場の暑さは、足元の対策で大きく変わります。ハイパーCLT敷板を、熱中症対策として使える仮設資材として全国へ届け、作業者の安全と現場の生産性の両立に貢献します」。
・2024年の職場における熱中症の死傷者は
1,257人(過去最多)。建設業の死亡者が最も多い。
https://neccyusho.mhlw.go.jp/pdf/2025/coolwork2024_kakuhou.pdf?utm_source=chatgpt.com
・国土交通省が「建設工事における猛暑対策サポートパッケージ」を策定。
https://www.mlit.go.jp/report/press/kanbo08_hh_001275.html?utm_source=chatgpt.com
製品名:ハイパーCLT敷板(NETIS登録番号:TH-250021-A)
用途:仮設通路/作業ヤード/重機走行路/資材置場 等
特徴:軽量・高強度・照り返しの少なさ・滑りにくさ。
販売形態:リース・販売
在庫場所:岡山県
提供地域:全国どこでも可能。
会社名:株式会社カイタク
所在地:岡山県岡山市北区東古松3-12-14
事業内容:ハイパーCLT敷板の販売・リース 等
Web:
https://kaitaku-okayama.co.jp
本件に関するお問い合わせ先
株式会社カイタク
営業部 担当:坂手剛
MAIL:t.sakate@sakate.co.jp
Web:
https://kaitaku-okayama.co.jp