暮らす・働く

岡山生まれの企業家4人がトークセッション 東京で「ハタラク」について

主催者で自身も登壇する「レプタイル」社長・丸尾さん

主催者で自身も登壇する「レプタイル」社長・丸尾さん

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 アーツ千代田3331(東京都千代田区外神田6)で10月7日、「オカヤマハタラク会議」が開催される。

 岡山出身の企業家4人が「働く」についてトークセッションを繰り広げる。パネリストの4人は全員岡山出身で、拠点を岡山と東京に置く30代の起業家。主催は、登壇者でもある丸尾宜史さん。津山市でサテライトオフィス誘致アドバイザーのレプタイルを3年前に設立。創業シェアオフィスや地元企業のブランディングなどを手掛けている。

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 クレオフーガの西尾周一郎さんは、岡山大学在学中に起業し、音楽素材を開発・運営している。54の山口豪志さんは、これまでにIPOを2度経験しているスタートアップの専門家。弁護士の山田邦明さんは、岡山でローカルベンチャー支援なども行っている。

 丸尾さんは「『働く』は多様化している。起業するのか、就職するのかという『ハタラキ型』。首都圏で働くのか、地方なのかという『ハタラク場所』。勤務形態重視か、ライフスタイル重視かという『ハタラキ方』。どの『働く』が正解とも言えない。自分の『働く』を見つけに来てほしい」と話す。

 開催時間は19時~21時。参加費は2,000円。 

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