岡山駅のさんすて岡山南館2階(岡山市北区駅元町)に7月3日、「ミスタードーナツ さんすて岡山ショップ」がオープンして1カ月が過ぎた。
新店舗で販売中のブリオッシュトースト(左)、パイ(中央)、ホットドッグ
同店はカフェ「GENERAL FARMS(ジェネラルファームズ)」の跡地、神戸サンド屋の向かいに出店。岡山県内では12店舗目、店舗面積は約57平方メートル、木目を基調にしたインテリアの店内に25席を備える。
店主の瀬川宗一郎さんは出店のきっかけについて、「岡山駅エリアにミスタードーナツがなく、出店を検討していたところ、同施設から声が掛かった」と話す。出店後に開催した岡山県内の客との意見交換会で、「車がないと行きづらい店舗が多く、岡山駅にミスドができてありがたい」というコメントが多かったという。
出店の決定後、アルバイト募集に約200人の登録があったという。昨年10月4日まで営業していた桃太郎大通りショップで働いた経験者の応募も含まれた。ミスタードーナツ事業本部運営部中四国地域支部エリアマネジャーの大舘弘美さんは、「ミスドのファンに支えられ、とてもありがたい。今後さんすて岡山店をさらに認知してもらえたら」と話す。
同店はミスタードーナツの新しいタイプの店舗「V/21」で、中四国エリアでは6店舗目、岡山県内では初。店舗デザインと商品が通常店と一部異なる。ドーナツ約40種、ドリンク約20種のほか、ホットドッグ、パイ、ブリオッシュトーストなどの軽食メニューを導入している。
営業時間は10時~21時。