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岡山のスタンドコーヒーが新年号記念商品 鬼ちゃん部長が「令和」持つ限定パッケージ

新年号「令和」パッケージ・ドリップコーヒーを持つ「リトル岡山」スタッフ

新年号「令和」パッケージ・ドリップコーヒーを持つ「リトル岡山」スタッフ

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 新元号「令和」記念ドリップコーヒーパックが4月1日、さんすて岡山(岡山市北区駅前町)2階にあるコーヒースタンド「リトル岡山」で販売を始めた。

新元号「令和」記念ドリップコーヒーパックのパッケージ

 同店は、JR岡山駅内の商業施設「さんすて岡山・南館」に昨年2月22日にオープンした。コーヒー豆の焙煎(ばいせん)・販売をする「トスティーノコーヒー」(岡山市中区関)が運営しているコーヒースタンド。

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 同商品は、新元号発表後、急いで一つずつ手作業で製作した。パッケージでは、同店のキャラクター「鬼ちゃん部長」が「令和」の文字を持っている。オーナーの脇山賢一さんは「令和は、豊らで穏やかな時代にしたいと思い、『甘みのブラジル』を使用した。まろやかなブラジル豆を楽しんでほしい」と話す。

 同店は、「クイックコーヒー」(ホット330円・アイス430円)、4種の味から選べる「ハンドドリップ選べるコーヒー」(ホット430円・アイス500円)、カフェインレスコーヒー(ホット430円・アイス500円)などのテークアウトコーヒーを提供している。

 ドリップパックのほかに、山本製菓(赤磐市)の「おへぎ」や海幸山幸本舗(倉敷市)の「瀬戸内チップス」、てっちりこ(鏡野町)の「姫とうがらしあられ」(以上330円)など岡山県産の土産を用意している。

 3パック入り660円。なくなり次第終了。2019個限定予定。

 営業時間は7時~21時。

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