
ホテルグランヴィア岡山(岡山市北区駅前町)のロビーラウンジ「ルミエール」が今年も「恵方巻きロール」を限定販売する。
節分に恵方を向いて無言で食べると良いとされる巻き寿司「恵方巻き」に見立てたロールケーキを2021年に始め、今回で3年目。今年の節分は2月3日、恵方は南南東。
ロールケーキには、イチゴ、白桃、ラズベリー、オレンジ、キウイ、静岡メロン、丹波黒豆、栗の8種フルーツなどを生クリームで包んでいる。表面は竹炭を使ったクレープ生地で巻き上げた。長さ約15センチ。
同ホテル営業企画課・ブランドアンバサダーの片井敦子さんは「当店では、イチゴのパフェや白桃のパフェなど季節ごとに一年中パフェを提供している。現在は、和栗を使った生搾りモンブランを提供するなど、パティシエが一つずつ丁寧に企画している。ロールケーキは、スポンジに米粉を使い、しっとりし、生クリームはフルーツを引き立てるため、あっさりとした甘さに仕上げている」と話す。
「昨年も好評で300本が売り切れた。家族で切り分けて食べる人もいれば、1人でぜいたくに食べる人もいた。いずれにしても節分を楽しんでほしい」とも。
価格は2,000円。300本限定。今月31日まで、予約を受け付ける。