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岡山南方を凝縮したマルシェ 地元の人に愛されるまちに

南方マルシェ実行委員長の石村さん

南方マルシェ実行委員長の石村さん

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 岡山の長泉寺(岡山市北区南方3)で5月15日、「南方マルシェ」が開かれる。

南方マルシェ実行委員会

 初開催となる同イベントには、南方周辺の9店鋪が出店。実行委員長の石村亮馬さんは「通い慣れたお店の方と話をしているうちに、それぞれのこだわりが見えてきた。南方を盛り上げたいねと自然とマルシェ開催へとつながっていった。南方に住む人に知ってほしいお店ばかり」と話す。

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 境内に取り囲むように「まみぱんストア」のベーグル、「emaru cafe(エマルカフェ)」のドリア、「ufu-ufu」のカレー、「HEAP BURGER STAND」のハンバーガー、「ゆばの奥田屋」の湯葉ボックスなどの飲食店が並ぶ。普段は食材のみを提供している「さかなとやさいのお店」はまみパンさん監修のアナゴ丼、「肉のクマザワ」は豚スタミナ丼を提供する。「ローブリーク」は多肉植物の鉢植え等を販売し、美容室「Rilie(リリー)」は12時からヘアショーを行う。

 「出店者同士で、どうすれば喜んでもらえるかを話し合った。コラボ商品や限定商品を提供できるのも南方を楽しい町にしたいという思いがあってこそ。ヘアショーは誰が見ても楽しめるものにして、お祭りムードを盛り上げたい」と石村さん。

 境内の大木の下では、「本と工作 and books」が絵本の販売とプラ板作成のワークショップを行う。授乳所も設置するなど、さまざまな世代に対応する。「子どもたちが大人になった時に南方に住みたいと思えるイベントにしたい。ポスターやチラシは梶井蘭織(かじいかおり)さんにお願いして、全て手書きの風合いにしてもらった。南方の雰囲気を凝縮した空間を楽しんでほしい」とも。

 開催時間は10時~14時。

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