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岡山駅でSTU48の曲がホーム放送に 瀬戸内の風景を思い起こさせるメロディー

岡山駅でSTU48の曲がホーム放送に 瀬戸内の風景を思い起こさせるメロディー

記念式典に出席したSTU48の瀧野由美子さん(左)、藤原あずささん

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 JR西日本岡山支社が9月4日、STU48(エスティーユー フォーティエイト)の楽曲「瀬戸内の声」のホーム放送を開始する記念式典をJR岡山駅5番のりばで開いた。

テープカットをする岡山県出身のSTU48メンバー藤原あずささん

 STU48は瀬戸内エリアを本拠地として活動する国内6番目のAKBグループで、グループ初の広域アイドルグループ。岡山県出身者3人がメンバーに入り、2017年3月から活動を開始。同式典には山口県出身の瀧野由美子さん、岡山県出身の藤原あずささんが出席した。

 同曲の採用について、瀧野さんは「鉄道好きなのでホームで聴けてうれしい。瀬戸内の風景を思い出させる曲を聴き、ふるさとや家族に思いをほっこりしてもらえたら」と話す。藤原さんは「岡山駅を利用する人にとってなじみのメロディーに、旅行客には瀬戸内のよさが伝わる曲になれば」と抱負を話した。

 同駅では毎日9時45分から約35分間、ホームで同曲を放送する。STU48の楽曲を採用した駅は同駅が初めて。同支社営業課長の半田充彦さんは「STU48からの提案で実現した。瀬戸内の魅力を協力してPRし、国内外から多くの観光客を迎えられたら」と話す。

 同駅中央改札内ふるさとインフォメーションでは、同曲のプロモーションビデオを終日放映している。岡山県内は「ヴィーナスロード」(瀬戸内市牛窓町)、「倉敷美観地区」「王子が岳」が撮影地に含まれ、その他の瀬戸内エリアのスポットと共に紹介される。

 ホーム放送、プロモーションビデオの放映は12月31日まで。

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