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JR岡山駅などに笠岡市「間違イイ探しゲーム」ポスター 住みやすさ発信

笠岡市の「間違イイ探しゲーム」チラシ第2弾を持つ同市定住推進センターの重見圭一さん

笠岡市の「間違イイ探しゲーム」チラシ第2弾を持つ同市定住推進センターの重見圭一さん

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 笠岡市は10月29日から、岡山駅ほか6駅で笠岡市の暮らしやすさをPRする「間違イイ探しゲーム」ポスターを掲示する。

 ポスターは、上下よく似た2つのデザイン。5つの違いがあり、間違い探しゲームとして楽しんでもらう。第1弾のポスターには家、車、家族の姿が描かれている。5つの違いでは、同市の住みやすさに気付いてもらうキーワードを示している。

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 同市は近隣市への転出が多く人口減少を課題としており、ポスターで1度に多くの施策をPRし、転出減少・転入増加を狙う。同市定住推進センターの重見圭一さんは「観光で笠岡に来てくれる人は多い。今回は、住まい・子育て・仕事・買い物など生活に直結したものだけを提案している」と話す。

 ポスターでは、条件により家を新築すると同市から100万円の交付があるポイントや、倉敷市と福山市をつなぐ国道2号バイパス開通により両市まで約30分の車通勤が可能になるポイントなどをアピールする。第1弾と第2弾を掲載したチラシを同市の幼稚園・保育園・小中学校・高校に配布している。

 第4弾まで企画予定で、全20個のPRポイントを公表していく。第2弾掲示は11月26日~12月2日。JRの岡山駅・倉敷駅・笠岡駅・福山駅・大門駅・東福山駅の構内に掲示する。

 第1弾は11月4日まで。