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岡山県赤磐市の住宅街でマーケット 子どもと1日過ごせる場所に

アール・エリアズ・マーケット準備実行委員会の田上超規さん

アール・エリアズ・マーケット準備実行委員会の田上超規さん

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 赤磐市桜が丘いきいき交流センター(赤磐市桜が丘東5)臨時駐車場で11月24日、「アール・エリアズ・マーケット」が開かれる。

アール・エリアズ・マーケットのこれまでの様子

 開催は今回が5回目。「住宅街の暮らしを豊かに」をテーマ、35の飲食店・クラフト店が出店。前回は約2000人の参加者があり、6割が桜が丘に住む人、2割が赤磐市のその他のエリアに住む人、その他が2割と、地元の人が多く参加したという。

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 同市に本社を置いていたこともある雑貨店「アクシス・ナーフ」、6月にオープンしたハンバーガー店「ファッキン・デリシャス・バーガー&フルーツ」(岡山市丸の内)、9月にオープンしたパン店「メカラウロコパン」(備前市吉永町)など8店が初出店。

 同市内からは、ハーバリウムなどドライフラワーを使ったハンドメード作品店「Oval Home Planet」、ローストビーフ丼やロコモコなどを提供するダイニングキッチン「煖(だん)」、手作りグラノーラ店「かほちゃんちのグラノーラ」、似顔絵アート「似顔絵屋さんlelien」、刺しゅうレースなどの「音の絵」が出店する。

 同イベント実行委員会の田上超規(ゆきのり)さんは「ベンチを置き、レジャーシートを広げられるピクニックゾーンを作った。子どもたちが自由に遊べるので、家族連れも増え、滞在時間も長くなった。定期的に遊びに来られる場所になり、街のコミュニティーができるようになればエリアの価値も上がる」と話す。

 開催時間は10時~15時。