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雑誌「PLUG」が初のトークイベント ビームスのブランディング・地方創生を聞く

「PLUG magazine」編集長のYAMAMONさん

「PLUG magazine」編集長のYAMAMONさん

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 トーク&異業種交流会「パンクチュエーション」が9月6日、クロスポイント(岡山市北区表町2)で初めて開かれる。主催はカルチャー誌「PLUG magazine(プラグマガジン)」。

 同誌編集長のYAMAMONさんがインタビューし雑誌を制作する中で、伝えきれていない温度や感銘を受けたポイントなどを届けたいという思いでイベントを立ち上げた。パンクチュエーションは日本語で「句読点」の意。「トークショーが参加者の人生の節目や分岐点となるきっかけになれば」と名付けたという。

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 初回のゲストは、ビームス社長室・宣伝統括本部長兼コミュニケーションディレクターの土井地博さん。ビームスが展開してきた「ブランディング」や「地方創生」の取り組みなどを話す予定。YAMAMONさんは「岡山の経営者・オピニオンリーダーなど、多くの人にきっと学びがある。土井地さんは経営者ではなく会社員という立場で、自らのセルフブランディングを行い、数々のプロジェクトを進めている。この点にも注目すべき」と話す。トークショーの後は交流会も予定。

 今後は隔月で開催を予定している。

 開催時間は20時~21時(19時30分開場)。参加費は3,500円。

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