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岡山・元旦「ほぼハーフマラソン」今年も ファンランやヨガも

実行委員長の流尾正亮さんとヨガインストラクターのminaさん

実行委員長の流尾正亮さんとヨガインストラクターのminaさん

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 「寄島ほぼハーフマラソン2020」が1月1日、開かれる。

 同マラソンは、2015(平成27)年にスタートし今年で6回目。青佐鼻海岸(浅口市)と笠岡市立カブトガニ博物館(笠岡市)を往復する「ほぼハーフコース」と青佐鼻海岸から自分の好きな場所で引き返す「ファンランコース」、ヨガインストラクターのminaさんの「ヨガコース」を予定している。

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 実行委員長の流尾正亮さんは「元旦の太陽と海、風を感じながら走るととても気持ちがいい。以前走ったホノルルマラソンをイメージして開催している。ほぼハーフのコースは、約14キロしかない。年末年始の体調が乱れる時期の14キロはほぼハーフ(21キロ)くらいに感じると思い、名付けた。人と比較せず、自分で決めたことを、自然を感じながら楽しむ。一年のスタートに気持ち良い時間を過ごしてほしい」と話す。

 minaさんは「五感を研ぎ済まし、自然を感じる。太陽礼拝など動きのあるヨガと自分の呼吸を感じながら瞑想(めいそう)する時間も予定している」と話す。

 スタート時間は、マラソンコース=9時30分(予定)、ヨガコース=9時。全てのコース、途中参加・途中退出可能。参加費は、マラソンコース=無料、ヨガコース=投げ銭、ヨガマットのレンタルは500円。