中国銀行(岡山市 頭取 加藤 貞則)は、3月31日(火)に、株式会社白十字に対し、『ちゅうぎんポジティブ・インパクト・ファイナンス(※)』(以下、「本ファイナンス」)を実行しましたのでお知らせします。当行では、お取引き先のSDGs・ESG経営をサポートするため、2023年4月から本ファイナンスの取扱いを開始しております。
本ファイナンスにかかるインパクト評価は中国銀行がおこなっており、評価およびインパクトファイナンス実施体系が国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI)が公表している「ポジティブ・インパクト・ファイナンス原則」に適合していることについて、株式会社日本格付研究所(JCR)より第三者意見を取得しています。
株式会社白十字は、本ファイナンスを通じて複数のKPIを設定し、持続可能な環境・社会の実現を目指します。
当行では、今後も、幅広い金融サービスの提供とコンサルティング機能の発揮を通じ、持続可能な地域社会の実現に取組んでまいります。
※『ちゅうぎんポジティブ・インパクト・ファイナンス』
お取引き先の企業活動が環境・社会・経済に与えるプラスの影響(ポジティブ・インパクト)とマイナスの影響(ネガティブ・インパクト)を当行が包括的に特定・評価・モニタリングし、当該企業活動の継続的な支援を目的とした融資。








