プレスリリース

【岡山県】中山間地域の集落のあり方を考えるシンポジウムを開催します

リリース発行企業:岡山県

情報提供:

岡山県では、中山間地域等において集落機能が維持されるよう様々な取組を進めているところでありますが、人口減少や少子高齢化が急速に進む中、これからの集落のあり方や支援策など、行政の関わり方を含めて、事例を交えながら多様な集落のあり方を幅広く多面的に議論するシンポジウムを開催します。


プログラム

林 直樹 氏
第1部 基調講演
「過疎・無居住化の現状と集落維持の方法」
講師 金沢大学人間社会研究域人間科学系 准教授 林 直樹 氏
 1972年、広島県生まれ。専門は農村計画。京都大学大学院農学研究科博士後期課程修了、博士(農学)。過去に総合地球環境学研究所、横浜国立大学、東京大学などに勤務。著書に「撤退の農村計画-過疎地域からはじまる戦略的再編」学芸出版社など。

第2部 パネルディスカッション
パネリスト
金沢大学人間社会研究域人間科学系 准教授 林 直樹 氏
特定非営利活動法人TEAM旦波(たにわ) 小山 元孝 氏(京都府)
十津川村総務課企画グループ 玉置 広之 氏(奈良県)
コーディネーター
特定非営利活動法人まちづくり推進機構岡山 代表理事 徳田 恭子 氏


申込先等
メール
岡山市北区天神町6番47号 ヒルトップ天神ビル2階
特定非営利活動法人まちづくり推進機構岡山
メール:machiken@amber.plala.or.jp
電 話:086-803-3361

北房文化センター

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