リリース発行企業:菅公学生服株式会社
菅公学生服株式会社 (本社:岡山市北区駅元町 代表取締役社長:尾崎 茂 以下:カンコー学生服)は、2025年3月27日(木)に、JR児島駅において、児島アートプロジェクト<第一弾>制服の余り生地をアップサイクルしてつくるエコフラワーでできた「Gパンだ」像の除幕式を開催しました。
「Gパンだ」像の除幕式
児島アートプロジェクトは、カンコー学生服の創業の地である岡山県倉敷市「児島」を舞台に、地域の活性化や子どもたちの学びの機会創出を目的に、地元企業団体、児島商工会議所、倉敷市が共に進めるプロジェクトです。
今回、児島アートプロジェクト<第一弾>として、2024年9月より、制服の余り生地をアップサイクルしてつくるエコフラワー×『Gパンだ!こじまエコまちSDGs』を展開しています。児島地区の企業団体・学校・子ども・地域住民が共創するプロジェクトとして、児島地区を中心に全国の小学校・中学校・高校38校が参加し、約1万本のエコフラワーを用いた高さ約2mの「Gパンだ」像を制作しました。
除幕式には、倉敷市児島支所 支所長 永山 正雄様、児島商工会議所 専務理事 太宰 信一様をはじめとする来賓4名と、スペシャルゲストのGパンだ様、児島アートプロジェクト主催者のカンコー学生服 代表取締役社長 尾崎 茂が出席いたしました。エコフラワーを制作した学校や保護者、地域住民、地元企業関係者などが見守る中、綱を引き白幕が取り外されると、約2mの「Gパンだ」が登場し歓声があがりました。「Gパンダ」像は、JR児島駅の構内にサステナブルアート作品として常設展示されます。
エコフラワープロジェクト(制服の余り生地を使ってエコフラワーをつくり、アップサイクルする)は、SDGsの取り組みとして、大阪・関西万博の共創チャレンジに登録されています。
■ 「Gパンだ」像の除幕式について
1.日時:2025年3月27日(木) 10:00~10:30
2.場所:JR児島駅 駅構内(岡山県倉敷市児島駅前1-107)
3.主催:児島アートプロジェクト実行委員会(菅公学生服株式会社)
4.後援:倉敷市、児島商工会議所
5.出席:
【来賓者】
倉敷市児島支所 支所長 永山 正雄 様
児島商工会議所 専務理事 太宰 信一 様
倉敷市立琴浦東小学校 校長 小野 明子 様 (ご参加校代表)
JR西日本 児島駅 駅長 高橋 佳和 様
【主催者】
菅公学生服株式会社 代表取締役社長 尾崎 茂
【スペシャルゲスト】
Gパンだ 様
6.式次第:主催者挨拶/来賓紹介/来賓者挨拶/除幕/記念撮影
〇主催者挨拶 菅公学生服株式会社 代表取締役社長 尾崎 茂
主催者挨拶
本日は多くの皆様にお集まりいただき、誠にありがとうございます。制服の余り生地を利用して全国の子どもたちにエコフラワーを作っていただき、その花を束ねてこの巨大なGパンだを制作することができました。今年は大阪・関西万博や瀬戸内国際芸術祭などがあります。その中で、観光面でも地元の児島を元気づける一助になれればという思いでこのプロジェクトを実施しました。この取り組みは倉敷市と児島商工会議所の皆様のご協力のもと実現しております。また、児島駅に当面展示していただけるとのことで、JR西日本様のご協力にも深く感謝申し上げます。児島を彩る一つの風物詩として、皆様に楽しんでいただければ幸いです。
○来賓者挨拶 倉敷市児島支所 支所長 永山 正雄 様
来賓者挨拶
児島アートプロジェクトにおけるGパンだ像のお披露目、誠におめでとうございます。児島地域は、綿花栽培から始まり、足袋や学生服、ジーンズなど、多様な衣料製品を生み出してきた繊維のまちです。この歴史は、一輪の綿花から始まる「倉敷物語」として受け継がれ、和と洋が織りなす繊維のまちとして日本遺産に認定されています。本プロジェクトを通じて、Gパンだとともに児島の魅力がさらに広く認知されることを願っております。実行委員会やカンコー様をはじめとする関係者の皆様に敬意を表するとともに、プロジェクトの成功を心よりお祈り申し上げます。
〇「Gパンだ」像の除幕式の様子
〇「Gパンだ」像
正面
斜め
横
アップ
■Gパンだ
「Gパンだ」は、国産ジーンズ発祥の地といわれる児島の「Gパン」と「パンダ」を組み合わせたキャラクターです。
チャームポイントは、足元の赤い線、旧式織機で織った高級デニム製品の裾にみられる「セルビッチ」です。
所属:児島商工会議所
出身:岡山県倉敷市児島
Gパンだ
■JR児島駅
JR児島駅は、岡山県倉敷市の最南端に位置する児島地域の中心駅です。
本州と四国を結ぶ瀬戸大橋の本州側の起点であり、全旅客列車が停車する運行上の拠点となる駅で、駅のホームから瀬戸内海が見える駅です。
■SDGsとの関わり
4 子どもたちへの質の高い教育に寄与するエコ教材(制服の余り生地でエコフラワーをつくる教材)を提供
12 企業の廃棄資材の有効活用(アップサイクル)
17 学校・自治体等と企業の共創
■大阪・関西万博のテーマとの関わり
日本の学校の制服は、世界的にも人気のファッションスタイルとして注目されています。そして、制服は入学から卒業まで長い時間を着用され、子どもたちにとって最も身近なサスティナブル教材です。近年の制服は、ダイバーシティ&インクルージョンに基づき、一人ひとりが自分らしく、ありのままでいられるように進化しています。その制服を題材にSDGsについて考えを深めて取り組むことで、子どもたちに「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマを深めることに貢献します。
■ 共創チャレンジ概要
大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現するために、自らが主体となって未来に向けて行動を起こしている、または行動を起こそうとしているチームの活動のことです。
URL:https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge/1429
■ 菅公学生服株式会社
1854年(安政元年)創業。学校制服・体操服を通じて、子どもたちと学生生活を支えるすべての人々に寄り添い、さまざまな社会課題を解決するスクールソリューションカンパニーです。