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岡山矢掛町で限定10食・イチゴのパフェ 一番初めと終わりに1粒のイチゴ

カフェ・フルーツトピアのマネジャー・川上忍さん

カフェ・フルーツトピアのマネジャー・川上忍さん

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 カフェ「水車の里フルーツトピア」(矢掛町東三成)で現在、いちごパフェ「いちご日和」を1日10食限定で提供している。

 同店のいちごパフェは、今年で4シーズン目。昨年12月19日から1日10食限定で提供を始めた。併設される「水車の里農園」で収穫されたイチゴ「さがほのか」がパイ生地の上に1粒のっている。パイ生地の下はいちごクリームといちごソルベ、いちごショートケーキを模したスポンジケーキとカスタードクリームの層に半分に切ったイチゴが並んでいる。グラスの中は、生クリームにクッキークランブルとスライスしたイチゴ、ラズベリーソースとイチゴのムースで層を作る。一番底は、レモン風味の透明なゼリーの中にイチゴ1粒が浮いているように見える。

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 同店マネジャーの川上忍さんは「パフェを考えるのはとても楽しい。今年は、ハッピーになれるような楽しい見た目を心掛けた。新鮮なイチゴを使い、ムースやソースも手作りしている。食感も楽しんでもらえるようにクッキーやパイなどを加えた。食べ始めと食べ終わりに1粒のイチゴをしっかり味わってほしい」と話す。

 「水車の里農園」では、ビニールハウス4棟でイチゴ「さがほのか」を栽培している。300グラムを600円で販売しているほか、1月16日~5月の初旬まではイチゴ狩りも楽しめる。

 このほかに、フルーツパフェいちご(650円)、フルーツパフェみかん、モンブランパフェ、ゆず&チーズパフェ、黒米甘酒の和風パフェ(以上600円)のテークアウトパフェメニューも用意している。

 「きよとうカフェ」(真庭市)の「いちごと梨のパフェ」とコラボ企画で、2月5日からフルーツパフェスタンプラリーを開催する。期間中に両方のパフェを食べてスタンプを集めると、今夏の限定プレミアム桃パフェを予約できる。

 営業時間は11時~16時(土曜・日曜は10時~16時30分)。水曜定休。