食べる

岡山・矢掛町で、1.5玉の桃パフェ新作「Happy Peachパフェ」

カフェ・フルーツトピアの川上忍さん

カフェ・フルーツトピアの川上忍さん

  • 448

  •  

 岡山県産の白桃を1.5玉使った「Happy Peachパフェ」の販売が7月9日、水車の里「フルーツトピア」(矢掛町)内のカフェ・フルーツトピアで始まる。

Happy Peachパフェ

[広告]

 白桃を使ったパフェは、2018(平成30)年から同カフェで販売を始めた。昨年は、初めて桃を1.5玉使って提供し、約600食を販売した。

 桃は、パフェの注文を受けてから、熱湯に約20秒浸した後、冷水に浸して皮をむく。皮をむいたばかりの桃を使っている。種類は、いずれも岡山県産の日川白鳳(ひかわはくおう)、加納岩白桃、白鳳、清水白桃を順次入れ替えながら使う。

 パフェの上部には、半分に切った桃を器に見立て、生クリームとブルーベリー、桃ジャム、ピンクペッパー、ミント、ラズベリー風味のメレンゲクッキー、透明な飴細工を乗せる。

 パフェの中心部には、丸ごと1個を使う桃の中にラズベリーソースを加えたチーズクリームを詰めている。クリームの中には、冷凍した桃のキューブも入れる。

 パフェの下部は、最も下にマンゴーソースを敷き、透明なレモンゼリーの中にはオレンジ、キウイ、ジューンベリー、エディブルフラワーを浮かす。ヨーグルトの寒天とラズベリーソースの上には、ブラックベリーとブルーベリーが生クリームとともに乗り、桃との間にはパイ生地を挟んだ。

 店長の川上忍さんは「とにかく楽しいパフェを作りたかった。透明なあめ細工やゼリーに浮かぶエディブルフラワーで清涼感を出している。凍った桃を入れているので、食感だけでなく冷たさの変化も楽しんでもらいたい。昨年使っていたカスタードクリームをやめたほかヨーグルトをムースにせず寒天にするなど桃の甘みを純粋に楽しめるように全体の甘さを調節した。色、食感、冷たさ、甘さと、丸ごとの桃を割って食べる楽しさなど食べて幸せになってほしい」話す。

 パフェは、3日前までの予約が必要。価格は2,000円。

 営業時間は、平日=11時~16時、日曜・祝日=10時~16時30分。水曜定休。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース