食べる 見る・遊ぶ

岡山のホテルが10人前のジャンボフルーツパフェ 10種以上のフルーツ使う

ホテル前でジャンボグラスを持つ正木辰宜シェフ

ホテル前でジャンボグラスを持つ正木辰宜シェフ

  •  

 岡山駅直結のANAクラウンプラザホテル岡山(岡山市北区駅元町)で7月1日、「岡山フルーツのジャンボパフェ」(1万5,000円)の提供が始まる。

岡山フルーツのジャンボパフェ

 同ホテルがジャンボパフェを提供するのは今回が初めて。高さ約80センチメートルのグラスに、モモ3玉から4玉、マスカット・オブ・アレキサンドリア2房、メロン半玉、スイカ半玉など約10種を使用。ブドウはピオーネやマニュキュアフィンガーなど約7種。季節によっては、パイナップル、ブルーベリー、ナシ、カキなども使い、白桃やブドウ類だけでなく、マンゴー、バナナ、ドラゴンフルーツも県内産をそろえる。

[広告]

 同ホテル・ペストリーシェフの正木辰宜さんは「フルーツ王国・岡山だからできる一品。農家さんを一つずつ回り、お互いの思いを共有し、丁寧に作られたものを提供させてもらっている」と素材選びについて話す。正木さんの作ったあめ細工のリボンを添えて、「岡山からの贈り物」を演出している。

 サイズの目安は10人分以上。正木さんは「家族や友達の誕生日、仲間で楽しく食べてほしい。最後まで飽きないように工夫をしている」とも。フルーツのほか、蒜山(ひるぜん)ジャージー牛のミルクを使ったカスタードクリーム、瀬戸内レモンを使ったジュレなども使っている。

 同ホテル1階のカジュアルダイニング「ウルバーノ」では年中、フルーツパフェを提供している。「季節の味を山盛りにしている。思いっきり味わってほしい」とも。7月・8月は「船穂町マスカット・オブ・アレキサンドリアのフルーツパフェ」と「総社白桃のフルーツパフェ」(以上1,400円)、両方を楽しめるダブルパフェ(1,600円)を提供する。

 営業時間は14時~17時30分。1日2個限定(3日前までに要予約)。10月31日まで。