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岡山で「カレーのためのうつわ展」-カレー愛あふれる陶芸家26人の1000点

カレーのための器

カレーのための器

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 岡山市出石町にあるアートスペース油亀(岡山市北区出石町2、TEL 086-201-8884)で現在、「カレーのためのうつわ展-絶品なうつわ、襲来。」を開催している。
  同企画展は今年で4度目。カレーを愛してやまない全国の陶芸家26人の作品が1000点以上。古民家を使ったギャラリーでは、全作品を展示販売している。岡山からは、里中亮太さん、高力芳照さん、細川敬弘さんが出品。
 「カレーといってもサラサラカレー、トロトロカレー、野菜カレー、チキンカレー、ビーフカレー、たくさんの種類がある。同様に、カレーをすくう角度にこだわった作品、最後の一滴まできれいに食べられることに追求した作品など器もさまざま。カレー好きだからこそ生み出せるとびきりの作品を楽しんでほしい」と店主の柏戸さん。
 10月25日、26日は、特製カレーをカレーのための器で提供。隠し味に岡山のマスカットやイチジク、数十種類のスパイスを入れ、約1週間煮込んだという。価格は600円(30食限定)。
  開催時間は11時~19時。入場無料。11月3日まで(10月23日、30日は休み)。

古民家をつかったアートスペース油亀

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