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岡山のアジアン食堂「アチェチェ」が2周年 タイのビール&デザートフェア開催へ

岡山のアジアン食堂「アチェチェ」が2周年 タイのビール&デザートフェア開催へ

店主の中峠実さん

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 アジアン食堂「アチェチェ」(岡山市北区奉還町2、TEL 086-252-5005)が3月8日、オープン2周年を迎えた。

アジアン食堂「アチェチェ」の外観

 タイ風チキンライス「カオマンガイ」の専門店「カードン&ドチェチェ」を引き継ぎ、オープンした同店。3月11日・12日は2周年記念祭として、2つのフェアを行う。

「タイビールフェア」は、通常650円のタイビールを500円で販売する。定番商品の「SHINGHA」と「Chang」のほか、イベント限定で「LEO」を入荷する。3本注文すると「鶏カラッコ」(鶏の唐揚げ)をサービスする。「タイデザートフェア」は、食後に「マンゴープリン」または「ドリアンプリン」を無料で提供する。

 店主の中峠実さんは「オープン当初はタイにあまりなじみがなかったが、バンコクやチェンマイに行き料理を学び、メニュー4品から充実させていった。タイで現地の人と郷土料理を食べると学びが多い。タイの知識はまだまだ浅いが、岡山で一番のタイ好きを自負している」と話す。

 看板メニューの「カオマンガイ」は、細長いインディカ米の上に蒸し鶏を載せたタイ料理。急逝した前店主の秘伝ソースを継承している。前店主と音楽活動でも交流があったという中峠さんは、同店の関係者やファンにコーラスなどに協力を仰ぎ、昨年音楽CDを製作した。リクエストがあれば、店内でオリジナルソングの「カオマンガイの唄」を流すという。「前店主のおかげでタイ料理に出合い、昔からの店のファンに来てもらえる感謝を歌った」と中峠さん。

 メニューはこのほか、ガパオライス(860円)、トムヤムクン(760円)、パクチーサラダ(650円)など。岡山産の肉と野菜、米はタイ王宮で使われているという「ジャスミン米」、タイで選んだ調味料を使う。

営業時間は、11時30分~14時、17時~22時。月曜、第1・第3火曜定休。

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