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岡山で「ノスタルジックカー・フェス」 旧車・名車90台が一堂に

岡山で「ノスタルジックカー・フェス」 旧車・名車90台が一堂に

主催者の一人・須々木雄一さん

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 岡山県総合展示場「コンベックス岡山」(岡山市北区大内田)で11月25日・26日、「ノスタルジックカーフェスティバル2017」が行われた。

来場者の子どもがランボルギーニ・カウンタックの運転席に座る

 同イベントは2014年に始まり今年で4回目。多くの人に気軽に車に親しんでもらうことと交通遺児の就学支援・被災地の子どもたちの受け入れ活動支援のチャリティーを目的に開いている。3500平方メートルを超える会場に、1931(昭和6)年製のシボレーなど国内外の旧車・名車約90台を展示し、2日間で3700人以上が来場した。

 展示車の半分以上は県外からの参加。来場者は日頃見ることの少ない車の写真を撮る姿やオーナーと話をする姿が多く見られた。来場者の中には、子どもを運転席に座らせてもらい写真を撮るシーンもあった。広島から参加した「スカイランGT」オーナーの岩崎公治さんは「多くの名車ファンと交流できてうれしい」と話していた。

 車両展示のほか、ステージでは一卵性双生児のボーカルデュオ「まゆみゆ」、吉永拓未さん、森下裕美さんの地元ミュージシャン3組が歌を披露した。飲食ブースには倉敷の「ぶっかけうどん」、アハト・ヘルツェンのソーセージなどが出店した。

 チャリティー活動では、10月7日・8日に行われた旧車・名車で岡山県内をツーリングするイベント「ベッキオ・バンビーノ」と合わせて160万円以上の寄付金が集まった。主催者の一人・須々木雄一さんは「子どもから70代まで多く人が来場してくれてうれしい。夢やロマンの詰まった車を楽しんでもらい、チャリティーで役に立てられればうれしい。次回は来年4月。ベッキオ・バンビーノで実際に走る旧車・名車を応援しに来てほしい」と呼び掛ける。

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