一般社団法人渋谷未来デザインとカバヤ食品株式会社は、「いい汗、渋谷。アクション」の一環として渋谷区の暑熱対策に参画いたします。

「いい汗、渋谷。アクション」は、自分のために、誰かのために、そしてまちのために流す汗、そのすべてを前向きに捉え、“いい汗”として応援するプロジェクトです。スポーツやイベント、まちでの活動などを通じて生まれる前向きなアクションを支えながら、都市におけるウェルネスやコミュニティ形成、暑熱対策など、渋谷らしい新しい都市アクションを展開しています。
これから本格化する夏に向けて、外出や運動、仕事、移動など、まちの中で“いい汗”を流す機会が増えていきます。今回の取り組みでは、渋谷区の暑熱対策施策と連携しながら、渋谷を訪れる人、働く人、暮らす人が、安心して夏を過ごせる環境づくりを推進してまいります。
その取り組みとして、2026年6月1日(月)より、渋谷区役所2F吹き抜けに、カバヤ食品の『塩分チャージタブレッツ』を設置するとともに、渋谷区内の一部のクールシェアスポット・クーリングシェルター(暑熱対策施設29か所)においても、数量限定で設置いたします。
クールシェアスポットは、家庭でのエアコンの使い方を見直し、複数のエアコン使用をやめて、なるべく1部屋に集まる工夫をしたり、公共施設などを利用することで涼を分かち合う取り組みであり、外出時の熱中症対策としても利用されています。
クーリングシェルターは、熱中症特別警戒アラートが発表されたときに、屋外の高温な環境から避難できる場所として開放される施設であり、エアコンなど冷房設備を備え、誰でも利用することができます。
■渋谷区の暑熱対策施設(クールシェアスポット・クーリングシェルター)について;(https://www.city.shibuya.tokyo.jp/kenko/iryo-kenko/kenko-zukuri/heat_measures.html)
“いい汗”を前向きに応援するプロジェクトとして、汗をかくことそのものをポジティブに捉えながら、その先に必要となる休憩や水分・ミネラル*補給までを含めて支えていくこと。今回の施策は、そうした都市における新しいウェルネスアクションの一環として展開してまいります。
*本リリース内の「ミネラル」は塩分とカリウムを指します
<渋谷区コメント>
<渋谷区コメント>
渋谷区は、気候変動適応法に基づく指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)や、熱中症予防やクールシェアを目的として開放する施設(クールシェアスポット)を指定・運用し、区民や来街者の皆さまの熱中症予防などに取り組んでいます。今回、「いい汗、渋谷。アクション」との連携を通じて、涼をとるだけでなく、ミネラル補給*の機会が加わることで、熱中症予防やクールシェアの価値がより一層高まるものと期待しています。
<カバヤ食品コメント>
『塩分チャージタブレッツ』は、汗で失われた塩分とカリウムを手軽においしくとれるラムネタイプのタブレット菓子です。本取り組みを通じて、暑熱対策施設をご利用の方々に、手軽なミネラル*補給体験を通じて、「水分+ミネラル*補給」の重要性への理解を深め、より身近に感じていただければと考えています。
<渋谷未来デザインコメント>
今回の取り組みは、「いい汗、渋谷。アクション」の一環として、汗をかくことを前向きに応援しながら、その先に必要な休憩や水分・ミネラル*補給を支える取り組みでもあります。
この取り組みが、区民の皆さまや来街者の皆さまにとって、暑さ対策はもちろん、日々の健康やウェルネスについて考えるきっかけとなれば幸いです。
【設置概要】
設置開始日 :2026年6月1日(月)~

※2~30の施設においては、数量限定のため、在庫がなくなり次第終了となります。
※各施設により休館日が異なります。ご利用の際は、各施設の最新の開館状況をご確認ください。
【設置例】

渋谷区役所:2F
渋谷区立商工会館:受付

渋谷区立商工会館:受付
美竹の丘・しぶや:受付