
人口1300人のむら、岡山県北・西粟倉村(にしあわくらそん)。林業、農業、観光、ものづくり。この小さな村では、暮らしと地続きの仕事が続々と生まれています。今回のイベントでは、西粟倉村で挑戦するローカルベンチャーの経営者が集まり、「地域で働く、暮らす」「新たな事業をつくる」をテーマに、リアルな暮らしや仕事についてお話しします。
合同採用説明会というと堅苦しく聞こえますが、カジュアルな座談会です。採用ミートアップといった方がイメージに近いかもしれません。「いつかは地域に移住したい」「西粟倉村が気になっていた」という人もお気軽にご参加ください。途中入退場もOKです。
主 催 西粟倉村役場 共催:西粟倉事業協同組合
日にち 2026年7月11日(土)
時 間 13:00 - 17:00 *12:30から開場
場 所 〒540-0012 大阪府大阪市中央区谷町2丁目3-1 ターネンビルNo.2 2F *
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最寄駅 地下鉄谷町4丁目駅 1B出口から徒歩3分
出 展 10社以上
参加者 50名限定
参加費 無料
申 込 事前申込制 会場収容人数が限りがあるため、参加される方は以下の参加申込フォームからお申し込みください。
事前申込する
12:30 - 13:00 開場、受付開始
13:00 - 13:20 開会、イベント説明
13:30 - 14:30 出展企業プレゼンテーション
14:40 - 16:30 座談会
16:30 - 17:00 挨拶、閉会
*途中入退場可能です。お気軽にご参加ください。

神戸まで車で90分と関西からのアクセスが良い岡山県の北東部に位置する
西粟倉村は岡山県北に位置する1300人の村です。森林率は95%。コンビニすらありません。2004年に平成の市町村合併を拒み、村として独立の道を選び産業振興に注力。これまでにたくさんの事業体が生まれ、それら企業群はローカルベンチャーと呼ばれています。過去20年で70事業体以上が新たに生まれ、売上合計は25億円を越えました。移住者も増え、現在は270名が生活しており、人口比率で20%を越えています。移住者が起業した事例を取り上げられることが多いですが、地元出身経営者や自治体職員の活躍が目覚ましく、Uターン人材の起業も増えています。
目次
以下の法人が出展予定です。
- 株式会社百森
- 株式会社木の里工房木薫
- 株式会社青林
- 西粟倉百年の森林協同組合
- 合同会社セリフ
- 株式会社点々
- 軒下図書館
- 株式会社motoyu
- Reeele株式会社
- 株式会社アイティエス
- 一般財団法人西粟倉むらまるごと研究所
- 西粟倉事業協同組合
- 西粟倉村役場

田畑 直
ミッションは「山と人がともにある社会をつくる」。西粟倉村が推進する「百年の森林づくり事業」において村内2600haを超える山林管理に取り組む。苗木生産やチェンソーツアー、林業アプリ開発など新規事業の開発にも積極的。
登壇者 田畑 直
事 業 山林管理・活用、苗木生産
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國里 哲也
2008年に掲げた百年の森林構想以降に生まれたローカルベンチャー1号である木薫。社是「森から子どもの笑顔まで」の通り、素材生産・木製遊具製造・保育園経営まで担うビジョンドリブンな会社です。保育園経営や農業など、林業以外にも多面的に事業を展開。
登壇者 國里哲也
事 業 素材生産、木材加工、保育園経営、農業
WEBサイト

青木 昭弘
西粟倉村の林業協同組合を立ち上げまとめるリーダー・青木昭弘率いる青林。素材性産業はもちろん、ドローンによる苗木や資材の運搬にも取り組む。地元そして日本の山を育て、50年後の世代に風景を繋ぐことを目指す。
登壇者 青木 昭弘
事 業 素材生産
WEBサイト

青木 昭弘
西粟倉村の林業・製材・木工業者が一丸となり、美しい森を次の世代へ引き継ぐため2020年に設立。西粟倉村の森を楽しむ人を増やす観光事業を立ち上げるべく、担当者を募集。
登壇者:青木 昭弘(代表理事)
事 業:木材流通の計画・管理、森林にまつわる観光事業
WEBサイト

羽田 知弘
耕作放棄地を再生し、地域の未利用資源を活用する資源循環型平飼い養鶏に取り組む。1個100円の平飼い有精卵を生産し、ミシュランガイド掲載の星付レストランをはじめ、全国50店舗以上に納品する。
登壇者 羽田 知弘
事 業 平飼い養鶏
WEBサイト

羽田 知弘
15世帯30人の知社集落に拠点を置くNottuo社とセリフ社の代表2名により2024年6月に創業した地域商社・点々。「半径1kmの風景をつくる」をコンセプトに食と農を起点としたマイクロエリアブランドを運営する。
登壇者 羽田 知弘
事 業 地域商社
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チャールズ 裕美
西粟倉村で宿泊施設・軒下図書館を運営する。自家製パンや地元食材を使った食事、ヨガ、英語・フランス語交流、ツアーガイドなど、多文化と里山暮らしが交差する体験を提供する。
登壇者 チャールズ 裕美
事 業 宿泊施設運営、ツアーガイド事業
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富岡 瑠加
森を味わう薪の宿をコンセプトに温泉宿泊施設「あわくら温泉 元湯」を事業承継し、運営する。間伐材によるバイオマスエネルギー事業にも取り組み、周辺地域の温浴施設の熱源供給を支える。
登壇者 富岡 瑠加
事 業 温泉宿泊施設の運営、バイオマスエネルギー
WEBサイト

神崎 拓也
みんなの太陽光発電相談所を標榜するReeele(リール)社。ソーラーパネルや蓄電池の販売・設置サービスを軸に、小水力や小型風力といった再生可能エネルギーを活用し地域のエネルギー自給率の向上を目指しています。
登壇者 神崎 拓也
事 業 再生可能エネルギー
WEBサイト

横山 和人
クルマ必須の田舎において重要インフラであるガソリンスタンドを運営するアイティエス社。燃料にとどまらず、レンタカーや中古車販売など、地域の困りごとを解決するべく事業を展開しています。
登壇者 横山 和人
事 業 石油販売、ガソリンスタンド運営

秋山 淳
西粟倉村を実証フィールドとして、企業・研究者・住民が連携しながら地域課題の解決や新技術の社会実装に取り組む。「テクノロジーは地域を幸せにするのか」をテーマに、モビリティ、データ活用、暮らしの実験などを通じて、「生きるを楽しむ」地域づくりを推進する。
登壇者 秋山 淳(理事)
事 業 村全体をフィールドにしたリビングラボ事業
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森本 真志
2025年4月、村の経営者4人によって発足した特定地域づくり事業協同組合。派遣労働を通して複数社で人材をシェアできる仕組みを構築し、多様な働き方(生き方)を実現できる村づくりを目指す。
登壇者 森本 真志(専務理事)
事 業 派遣労働業
掲載記事

榎原 博文
若手移住者が半数を占める村役場も複数ポジションで採用募集中。当日は移住コーディネーターも参加し、地域おこし協力隊制度や住居探しなど幅広く移住相談に対応。
登壇者 榎原 博文(総務企画課長)
田村 伶(移住コーディネーター)
求 人 一般行政職、保育教諭
WEBサイト

出展企業によるプレゼンテーション
過去20年で70以上の事業体が生まれ、多様な仕事があります

参加者同士の交流を深めるワークショップ
地域や移住に関心のある関西圏20-40代が多く参加しています

経営者とコミュニケーションできる座談会
少人数の座談会を複数回繰り返すのでさまざまな仕事に触れられます

村の取り組みが分かる資料を配布
参加して終わりではなく、村を後日訪問する参加者もも多数います
前回は2025年8月に同会場にて開催いたしました。参加企業17社に加え、30名以上の参加者にお越しいただきました。イベントをきっかけに村に移住した参加者が4名もおり、確かな手応えを感じました。
2025年のイベントレポートを読む
- どんな職種を募集していますか?
村の主要産業である林業を中心に、農業や観光、アパレルやデザイン等、幅広い事業者が出展しています。西粟倉村役場(行政職)でも複数ポジションで求人募集しています
- 未経験でも応募できる仕事はありますか?
はい。未経験歓迎の求人も多くあります。都市部から移住し未経験で林業や養鶏、観光業に挑戦しているメンバーもいます
- 年齢制限はありますか?
ありません。学生、第二新卒、社会人経験者、副業・複業希望の方など、さまざまな方に参加いただけます
- どんな雇用形態がありますか?
正社員や業務委託、アルバイトやインターン、プロボノ等、企業ごとにさまざまな関わり方があります。総務省・地域おこし協力隊制度を活用した採用や起業事例も多くあります
- すぐに移住や就職の予定がなくても参加できますか?はい。参加可能です
- 途中参加/途中退出しても大丈夫ですか?
はい。途中参加や途中退出も可能です
会場収容人数が限りがあるため、参加される方は以下の参加申込フォームからお申し込みください(3分で入力できます)
事前申込する
当イベントに関するお問い合わせは以下までお願いします。
事務局 西粟倉事業協同組合(共催)
担 当 森本 m.morimoto@awakura.work