プレスリリース

第40回 JCI JAPAN TOYP 2026で株式会社点々・羽田知弘が「準グランプリ 環境大臣奨励賞」を受賞

リリース発行企業:株式会社点々

情報提供:

株式会社点々(本社:岡山県英田郡西粟倉村)は、取締役の羽田知弘が、公益社団法人日本青年会議所が主催する「JCI JAPAN TOYP 2026(青年版国民栄誉賞、旧人間力大賞)」において、「準グランプリ環境大臣奨励賞」を受賞したことをお知らせいたします。

JCI JAPAN TOYP(The Outstanding Young Persons)は、日本のあらゆる分野において、社会に持続的なインパクトを与えることができる可能性を秘めた傑出した若者を発掘・発信・支援する顕彰事業です。羽田は2026年度JCI JAPAN TOYPのファイナリストに選出され、6月21日に開催された授賞式にて「準グランプリ 環境大臣奨励賞」を受賞しました。



■ JCI JAPAN TOYPについて
JCI JAPAN TOYPは、公益社団法人日本青年会議所が主催する顕彰事業です。20歳から40歳までの若者を対象に、社会への貢献度、影響度、独自性、継続性、将来性などの観点から総合的な審査が行われます。過去のグランプリ受賞者には、政治家・野田聖子氏(2000年)やサーキュラーエコノミーの第一人者・安居昭博氏(2021年)、食べチョクを運営する株式会社ビビッドガーデン代表取締役の秋元里奈氏(2023年)などがいます。
2026年度は全国から602名がエントリーし、その中から12名の受賞者が選出されました。
■ 養鶏から始まる地域の資源循環と風景づくり

純国産鶏後藤もみじを一般的な平飼いの5倍の広さで飼育

わたしたちは15世帯30人の集落を拠点に資源循環型の平飼い養鶏に取り組んでいます。耕作放棄地を再生し建設した木造鶏舎で純国産鶏・後藤もみじを雄雌飼育。規格外の米や麦、豆腐工場のおから、漬物工場の白菜など、地域の未利用資源を飼料した自家配合発酵飼料を与え、平飼い有精卵を生産しています。鶏糞は肥料化することで田畑の肥やしに活用し、米を生産販売しています。

ブランドサイト:https://tenten.fun/
オンラインストア:https://online.tenten.fun/
■ 羽田知弘 コメント

取締役 羽田知弘
自販機すらない15世帯30人の限界集落を拠点に取り組む事業ではありますが、素晴らしい賞をいただき感無量です。まだ始まったばかりの取り組みではありますが、50年先を見据え、生きることを諦めなくてよい地域づくりを実現するべく積み
重ねていきます。
■ 主な受賞歴
・2026年 JCI JAPAN TOYP 2026 準グランプリ 環境大臣奨励賞
・2026年 NIKKEI THE PITCH SOCIAL 2025-26 準グランプリ
・2025年 岡山イノベーションコンテスト2025 グランプリ・オーディエンス賞
・2025年 POTLUCK AWARD 2025 グランプリ
・2025年 ICCサミット KYOTO フード&ドリンクアワード 準優勝





■ 株式会社点々について
株式会社点々は、岡山県西粟倉村の知社地区に拠点を置く地域循環型企業です。「農・食・宿」を通じて地域の豊かさを守り、未来へつなぐ風景づくりをミッションに、地域資源を最大限に活かした持続可能な事業を展開しています。

株式会社点々は、西粟倉を拠点とするブランディング会社Nottuo Inc.代表の鈴木宏平と、生産会社セリフ代表の羽田知弘によって共同創業されました。
私たちは、平飼い有精卵の生産・販売をはじめ、地域で十分に活用されてこなかった資源に新たな役割を与えながら、食を通じて地域に新しい仕事を生み出す事業に取り組んでいます。
西粟倉村・知社集落での実践を通して、限界集落でも地域資源を活かした事業を続けていくことができることを示し、その価値を全国へ発信していきます。

「半径1kmの風景をつくる」をコンセプトに、平飼い養鶏から広がる事業を展開。

■ 会社概要
名称   :株式会社点々
代表取締役:鈴木宏平
所在地  :〒707-0506 岡山県英田郡西粟倉村大字知社197-1
公式サイト:https://tenten.fun/
オンラインストア:https://online.tenten.fun/
Instagram:https://www.instagram.com/tenten_chisha/


<本プレスリリースに関するお問い合わせ先>
メールアドレス:info@tenten.fun

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
ALL