プレスリリース

代表理事が「DJI FlightHub 2 オンプレミスバージョンデリバリーエンジニア」に DBAが運用管理サービスを開始

リリース発行企業:一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会

情報提供:




 DJI FlightHub 2 とは

「DJI FlightHub 2」は、ドローンの飛行計画、機体管理、遠隔運用、リアルタイム映像確認、データ管理などを一元的に行えるDJIの運用管理プラットフォームです。DJI Dock(自動運用に対応するドローン基地)やMatriceシリーズの機体と組み合わせることで、現場に人が常駐しない遠隔・自動運用や、産業インフラ現場でのデータ活用が可能になります。

DJI FlightHub 2 オンプレミス版
https://enterprise.dji.com/jp/fh2-on-premises

https://www.youtube.com/watch?v=4JV8h0CIHeg


 取得した資格と意義

このたびDBA代表理事 森本宏治が、「DJI FlightHub 2 オンプレミスバージョンデリバリーエンジニア」資格を取得しました。
[資格の取得日:2026年5月6日]
本資格の取得により、DJI Dock/Matriceシリーズを活用した法人向けのインフラ点検・物流・3Dマッピング案件に対し、運用管理プラットフォームを含めた提案・支援が行えるようになります。

 「SKYINSPECT AI」(デルタ電子株式会社)との相乗効果

DBAは、デルタ電子株式会社のドローン点検ソリューション「SKYINSPECT AI」と連携した取り組みを進めています。今回のDJI FlightHub 2 エンジニア資格の取得は、機体・運用管理・解析を含めた一連の提案体制を強化するものであり、両者の相乗効果により、自動運用を活用した、インフラ点検案件等への対応力を高めます。

SKYINSPECt AI との連携記事
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000104.000023105.html

 自治体への導入支援

自治体などの公共機関がドローンを導入するにあたって一番問題となるのが、ドローンで取得したデータの管理方法となります。多くのUTM(ドローン飛行管制システム)ではインターネット回線に接続し、管理者が詳細なデータ管理を行うことが困難ですが、オンプレミス版では、独自イントラネット環境にUTMを構築することが可能となり、取得したデータが外部に転送されることを制限することができます。

自治体への導入実演記事
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000112.000023105.html

 代表コメント:代表理事 森本宏治

「DJI FlightHub 2 は、ドローンを単発の飛行(撮影)で終わらせず、運用と管理、データ活用までを一貫して扱うための要となるプラットフォームです。今回エンジニア資格を取得できたことで、お客様の現場に合わせた運用管理の設計までご提案できるようになりました。厳格なデータ管理を求められる自治体や、SKYINSPECT AIとの組み合わせも含め、インフラ点検や物流の現場で確かな成果を出せるよう取り組んでまいります。」


一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会について
全国でドローンビジネス認定スクール、国家資格講習を運営しています。ドローンパイロットの育成、災害対応支援、ビジネスコンサルティングを通じて、ドローンの社会実装を推進しています。

所在地: 岡山県岡山市北区本町6-36 第一セントラルビル4F
代表理事: 森本宏治
公式サイト:https://www.drone-business.jp

【問合せ先】

一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会(DBA)
代表理事 森本宏治
所在地:岡山県岡山市北区本町6-36
メール:info@drone-business.jp

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