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岡山でトークショー「シゴトとセイカツとワタシ」 仕事と表現をテーマに

岡山でトークショー「シゴトとセイカツとワタシ」 仕事と表現をテーマに

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 岡山市奉還町商店街にあるゲストハウス「とりいくぐる」(岡山市北区奉還町4)で4月3日、トークショー「シゴトとセイカツとワタシvol.6」が開催される。

「シゴトとセイカツとワタシ」の様子

 同さまざまな働き方・暮らし方をしている人がトークを行う同イベント。2014年にスタートし、今回が6回目の開催となる。今回のゲストは櫛野展正(くしののぶまさ)さんと菅原直樹さんで、テーマは「仕事と表現」。

 櫛野さんは、福山市にある「鞆の津(とものつ)ミュージアム」の母体となっている知的障がい者支援施設で16年働き、アウトサイダー・アートのキュレーターとしても活動。アウトサイダー・アートとは障がい者や犯罪者、幻視者など正規の美術教育を受けていない作り手が、自己流に表現した作品群のこと。4月には自身のギャラリー「クシノテラス」をオープンさせる。

 俳優であり介護福祉士の菅原さんは2012年、岡山県和気町に移住し、演劇を通じて「老い」「ボケ」「死」に向き合う演劇ユニット「OiBokkeShi」を結成。認知症の人と「理屈ではなく感情で寄り添う」という「老いと演劇のワークショップ」を2014年から始めた。

 主催の岩崎恵子さんは「ゲストのお2人は『表現』を通して活躍し、仕事の中に表現を発見し、または表現を仕事につなげている。福祉関係の仕事は共通しているが、どんな仕事の人でも気付きがあるのでは」と話す。「私も自分とは違う働き方をしている人の話を聞くことで多くの気付きがあり、視野が広くなった。同じ世界にいるとどうしても世界が狭くなりがちだが、同じ体験をしてもらえたら」と来場を呼び掛ける。

開催時間は18時~20時。参加費は、一般=2,500円、学生=1,250円(いずれも別途1ドリンク)。

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