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岡山のフルーツパーラーが「母の日パフェ」 イチゴでバラの花を表現

「観音山フルーツパーラーOKAYAMA」店長の中村美恵子さん

「観音山フルーツパーラーOKAYAMA」店長の中村美恵子さん

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 「観音山フルーツパーラーOKAYAMA」(岡山市北区奉還町1)が現在、「母の日パフェ」を提供している。

「観音山フルーツパーラーOKAYAMA」が提供する「母の日パフェ」のバラに見立てたイチゴ

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 白桃やシャインマスカットなど岡山県産のフルーツを販売する「岡山おくりものファーム」(赤磐市)、昨年7月にオープンした同店。季節の果物を使ったパフェを中心に、フルーツサンドやシェイクなど提供する。

 ほぼ毎月、季節に合わせた新作フルーツパフェを提供する同店は、クリスマス、バレンタインデイに続き、5月8日の母の日に特化したパフェを企画した。今年3月ごろに企画を立ち上げ、スタッフが作ったデザインとレシピを元に店長の中村美恵子さんらスタッフ全員で試作を重ねた。母の日はカーネーションなどの花を贈る習慣があることから、カットしたイチゴをバラの花に見立てて、「春」「女性らしさ」を表現した。価格は1,790円。

 パフェの上層部は、ミルクティー味とクリームチーズ味の2種のアイスクリーム、塩味のあるチーズクリスプ、チョコレート、バラの形にカットしたイチゴを飾る。中層部は、オーツ麦のクッキーの下にホイップクリーム、和歌山県産のブラッドオレンジと同果実のゼリー、杏仁(あんにん)豆腐を重ねる。下層は、ホイップクリームと断面を見えるように配したイチゴ、透明なクラッシュゼリーの中にイチゴとブラッドオレンジを入れた。

 中村さんは「イチゴは甘味と酸味のバランスが良くしっかりした味を楽しめる岡山県産の『よつぼし』を使う。フルーツには味に個体差があるため、使うフルーツを全て試食しておいしい状態のフルーツだけを提供している」と話す。「親子で『母の日パフェ』を食べてもいいし、パフェを食べて母の日を思い出し普段は言えない『ありがとう』を伝えてもいい。多くの女性に、このパフェで癒やしの時間を過ごしてほしい」とも。

 営業時間は11時~18時。火曜定休。5月18日まで。

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