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岡山毎日食べたくなるパンを-まちのパン屋を目指して

焼き上がりのエピと

焼き上がりのエピと

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 岡山市・高屋に「まちのパン屋mitten(ミトン)」(岡山市中区高屋、TEL 086-238-8392)がオープンして3カ月が過ぎた。

店内には多くのパンが並ぶ

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 12月17日にオープンした同店。東京のベーカリーで勤務していた店主の大塚隆弘さん。「ご近所さんから愛されるまちのパン屋さんになることが目標」と大塚さんは語る。これまでにもサンドイッチやめんたいフランスなど、お客さんの声を商品化したものが多数ある。

 店名のmittenとは、パンをオーブンから出す時に使う手袋のこと。作家向田邦子さんのエッセイ「手袋を探す」からインスピレーションを得て名付ける。

 パンは約60種類。食パンは、サクっと軽いイギリスパン(230円)と、しっとりふわふわ長時間発行食パン(315円)の2種類。「食事として食べられるパンもおやつとして食べられるパンも、毎日食べても飽きないパンを作りたい」とも。

 長時間発酵させたフランスパンや、グラノーラを使ったミューズリーブロート、クロワッサン、フレンチトーストなど定番も多い。イートインスペースもあり、コーヒー、紅茶(各100円)なども用意している。

 営業は、7時30分~18時まで。火曜・水曜定休。

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