岡山県瀬戸内市では、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)と連携し、自治体として可能な難民支援に取り組んでいます。
6月20日は国連が定める「世界難民の日」で故郷を追われた人々への連帯の気持ちを示す日とし、UNHCRは日本各地での啓発活動の実施を呼びかけています。全国のランドマークと連携して、瀬戸内市内 3か所のランドマークにおいても、UNHCRカラーのブルーにライトアップしますので、お知らせします。

ブルーライトアップされる「上寺山餘慶寺」の三重塔(2025年)
6月20日は、国連が定める「世界難民の日」。
この日は、紛争や迫害により故郷を追われた人々に連帯の気持ちを示し、彼らを支えることの大切さを改めて考える日です。
岡山県瀬戸内市では、この願いを象徴する活動として市内3か所のランドマークをUNHCRカラーであるブルーにライトアップします。
UNHCRブルーには、平和への強い願いと、困難に直面する人々への寄り添いの気持ちが込められています。
このブルーの光が、難民問題への関心を広げ、共感と支援の輪をより大きく育むきっかけとなることを願っています。
一緒に、未来への希望を灯しましょう。
■UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)について
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR:The Office of the United Nations HighCommissioner for Refugees)は、難民、国内避難民、無国籍者などを国際的に保護・支援するため、世界約135か国で活動する国連の難民支援機関です。1954年、1981年にノーベル平和賞を受賞。
本部はスイス・ジュネーブ。
UNHCRの詳細についてはこちらUNHCR 公式サイト
■「世界難民の日」について
「世界難民の日(World Refugee Day)」は、難民の保護と支援に対する関心を高め、世界各地で行われているさまざまなアクタ(UNHCRが連携している政府、国際機関、NGO、民間企業、自治体、個人等)による支援活動への理解を深めるために、2000年12 月の国連総会で決議、制定されました。
「世界難民の日」についてはこちらUNHCR 公式サイト