
国産レザーシューズブランド SWAAN4RLBERG(スワンアルバーグ) は、靴づくりの過程で生まれる革の端材を、小さな革ものへと生まれ変わらせるアップサイクルの取り組み 「Re:Leather(リレザー)」 を開始しました。
靴として使いきることができなかった革を、ただの余りものとして見送るのではなく、もう一度ものづくりへ戻していく。Re:Leatherは、品質を守る靴づくりの中でどうしても残ってしまう端材に、新たな役割を持たせる取り組みです。
第1弾として、2026年5月15日(金)より、「Re:Leather - ミニ巾着ネックレス」 と 「Re:Leather - マルシェバッグ」 を、SWAAN4RLBERG公式オンラインストアにて販売しています。
■ 靴づくりの端材を活かすアップサイクルの取り組み「Re:Leather」
Re:Leather(リレザー) は、SWAAN4RLBERGの靴づくりの中で生まれる革の端材を、もう一度ものづくりへつなげるアップサイクルの取り組みです。
名前にある 「Re」 には、もう一度、再び、という意味があります。
靴として使いきることはできなかった革を、ただの余りものとして見送るのではなく、もう一度、職人の手に戻していく。
そして、革が持つ色や質感、表情を活かしながら、小さな革ものとして新たな役割を持たせていく。
そんな思いを込めて、この取り組みを Re:Leather と名付けました。
今後も、靴づくりの中で生まれる端材の表情を活かしながら、不定期で商品を展開していく予定です。
■ 品質を守るために生まれる、革の端材
SWAAN4RLBERGが大切にしているのは、日々の暮らしに寄り添う履き心地と、長く使える佇まいです。
毎日履きたくなるような軽やかさ、素足でも心地よく感じられる素材選び、シンプルで合わせる服やシーンを選ばないかたち。
そうした一足をつくるために、素材の質を見極めながら、ひとつずつ靴を仕立てています。
革には、色や表情の違い、厚み、伸び方など、一枚ごとに個性があります。
できるだけ無駄なく使うことを大切にしながらも、靴としての履き心地や美しさ、丈夫さを保つためには、すべての革を使いきれるわけではありません。
SWAAN4RLBERGでは、そうして生まれる革の端材を、単なる余りものではなく、品質を守るものづくりの過程で生まれた“余白”と捉えています。


■ 靴づくりの現場から始める、アップサイクルの第一歩
Re:Leatherは、靴づくりの中で生まれる革の端材に目を向け、できるところからもう一度ものづくりへつなげていく取り組みです。
すべての端材を活用できるわけではありません。
それでも、靴として使いきることはできなかった革の中に、まだ十分に魅力のあるものがある。
その革を見過ごさず、小さな革ものとして新しい役割を持たせることから、Re:Leatherは始まりました。
大きな仕組みを一度につくるのではなく、まずは日々の靴づくりの現場から生まれる素材と向き合うこと。
それも、SWAAN4RLBERGが大切にしたいものづくりの姿勢のひとつです。
■ 第1弾は、端材の表情を活かした小さな革もの
Re:Leatherの第1弾として、ミニ巾着ネックレスとマルシェバッグを販売しています。
靴として使いきることはできなかった革も、小さな革ものなら、その色や質感、表情を活かすことができます。
端材を活用して作り出しているため、革の表情や色の出方には一点ずつ違いがあります。
掲載写真は代表例としてご覧ください。




TOSTO株式会社 《スワンアルバーグ》