ちゅうぎんフィナンシャルグループ(岡山市 社長 加藤 貞則)では、自然関連財務情報開示タスクフォース(Taskforce on Nature-related Financial Disclosures:TNFD※)の最終提言にもとづく情報開示をおこないましたのでお知らせします。
経済活動の多くは自然資本に依存していることから、自然の損失を止め、回復させる「ネイチャーポジティブ」に向けた取組みが一層重要になっています。
当社グループでは、「環境経営の促進」および「地域経済・社会の活性化」を経営上の重要な課題に位置付け、生物多様性や脱炭素といった環境課題に積極的に取組み、環境と経済との両立を目指しています。
本開示を通じ、自然環境と経済の関係性理解を深めるとともに、把握したリスク・機会にもとづく取組みを進展させ、ステークホルダーとの信頼構築および地域経済の活性化に貢献してまいります。


