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岡山駅前を彩るイルミネーション 桃太郎像の桃が消える

新しくアラベスクアーチを掛けられた桃太郎像

新しくアラベスクアーチを掛けられた桃太郎像

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 イルミネーション「おかやま桃太郎まつり・MOMOTAROH FANTASY 2018」が11月30日、岡山駅前広場(東口・西口)で始まった。

岡山駅東口・大階段の正面にシンボルツリー

 同イベントは1986(昭和61)年、「岡山の街を明るくしていこう」という趣旨で始まり、今回で33回目。使われるLED電球は岡山駅東口広場に約10万7090球、岡山駅西口広場に約6400球と昨年より約2万6500球多い。以前は、桃太郎大通りをイルミネーションで飾っていたこともある。

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 今年のテーマは「きらめく花銀河」。東口広場の桃太郎像は、2012年から昨年まで桃の形をしたイルミネーションで装飾されていた。今年は桃のイルミネーションがなくなり、頂上部が桃の形状をしたアラベスクアーチが桃太郎を囲っている。

 同日、伊原木隆太岡山県知事、大森雅夫岡山市市長など11人が出席して点灯式が行われた。

 点灯時間は17時~23時。12月25日まで。