
ちゅうぎんフィナンシャルグループ(岡山市 社長 加藤 貞則)では、2026年7月に熊本市で開催される「グローバルネイチャーポジティブサミット2026」において、オフィシャルサイドイベントに登壇することをお知らせいたします。
本サイドイベントは、当社グループが参画している瀬戸内海の海洋保全プロジェクト「瀬戸内渚フォーラム」が主催するものです。
自然の損失を止め、回復させる「ネイチャーポジティブ」に向けた取組みが重要となる中、地域企業においては環境対応がコストや義務として捉えられることが多く、事業化への課題があります。こうした課題に対し、環境対応を地域企業の「稼ぐ力」へ転換する視点や、自然資本を活用した新たなビジネス創出の可能性について議論をおこないます。
本登壇を通じ、瀬戸内地域における自然資本回復に向けた共創の取組みを知っていただくとともに、企業経営にネイチャーポジティブを組み込む意義について発信していきます。
