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岡山のカフェギャラリーで「くらげ展」 クラゲになりたくなる作品150点

岡山のカフェギャラリーで「くらげ展」 クラゲになりたくなる作品150点

「くらげ展3」を主催する枝広由紀江さん

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 岡山市のカフェギャラリー「SYNERGY(シナジー)73」(岡山市北区天神町、TEL 086-222-0730)で現在、企画展「くらげ展3」が開かれている。

切り絵作家ほっしーさんによるクラゲの風鈴

 同展では作家13人、約150点が展示・販売される。クラゲをテーマに、アクセサリー、モビール、オブジェ、写真などが店内に並ぶ。作家で店主を兼ねる枝広由紀江さんは「クラゲがフワフワ、ヒラヒラと漂う様子が好きで企画展を呼び掛けた。クラゲを見ると癒やされる、クラゲになりたいという感想をよく聞く」と話す。

 枝広さんはプラバンにアクリル絵の具で色付けした立体モビール・イヤリングなどを出品している。切り絵作家ほっしーさんの風鈴、Ruukaさんの白いレースやビーズを使ったオブジェが壁面につり下げられている。毛玉ダイハチさんは特撮映画からイメージした怪獣「グラゲルゴン」の高さ約10センチのプラモデルを出品。吉田真さんの羊毛フェルトで作成したピアス・万華鏡、橋本治己さんの真ちゅう製のスプーン・マドラーなどが並ぶ。

 会期中限定メニューとして「ジェリーフィッシュソーダ」(650円)を用意する。青リンゴ、チェリー、パッションフルーツの3種。鮮やかな色のソーダ水にゼリーが入っている。アカクラゲなど有色のクラゲをイメージしているという。

 枝広さんはビゼンクラゲが最も好きだという。「クラゲは大きさや色が多様で興味が尽きない。涼しげなクラゲ作品を眺めて、時間を忘れてリラックスしてもらえたら」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は14時~翌1時(水曜のみ17時~)。火曜定休。入場無料(要1オーダー)。7月2日まで。

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