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岡山市が地元バレーボール大会で市民デー 無料招待100人、サインボール240球も

岡山市が地元バレーボール大会で市民デー 無料招待100人、サインボール240球も

岡山市市民生活局スポーツ振興課の山地貴之さん(左)と今井宏行さん

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 岡山市市民生活局スポーツ振興課が「V・チャレンジリーグI女子バレーボール岡山大会」開催日の1月13日、ジップアリーナ岡山(岡山市北区いずみ町2)で「岡山市民デー」イベントを行う。

選手サイン入りの2017/18シーズン公式ユニフォーム

 同イベントは今年で3回目。サッカーJ2・ファジアーノ岡山の公式戦で先行して実施していたイベントをバレーボール・岡山シーガルズの大会で同様に開催し、地元トップチームを身近に感じてもらい、支援を広げようと企画された。

 岡山市に転入した人を対象に100人を抽選で無料招待する。応募状況について、同課今井宏行さんは「募集開始してすぐに申し込みがあり、好評だった」と話す。キッズエスコートは、岡山市内の小学生14人が抽選で選ばれ、試合開始前に選手とともに入場する。

 先着1000人にオリジナルトートバッグを特典として用意。バッグには同チームのロゴとマスコットキャラクターのウィンディーをプリントする。監督・選手のメッセージ入りサインボール投げ込みは、通常の2倍の全240球が用意される。

 同チームは現在7勝1敗でリーグ1位。13日はトヨタ自動車ヴァルキューレ(愛知県豊田市)、14日はフォレストリーヴズ熊本と対戦する。

 今井さんは「リオデジャネイロオリンピックに出場した山口舞選手、宮下遥選手らの活躍を期待している。地元チームを盛り上げたい」と話す。

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