Jolly Factory株式会社(本社:岡山県倉敷市、代表取締役:丸尾 崇人)は、2026年7月28日(火)に全国から集まった教育関係者250名が参加する研究大会「仮説実験授業研究会2026夏の全国合宿研究大会」において、金融リテラシー講座を実施しました。
本講座は、大会実行委員長 山田岳史氏 (倉敷市立第一中学校 教諭)の招待を受けて実現したもので、研究大会のメインホールにて開催しました。大会は「たのしい授業」をテーマに、教育実践や教材研究について学び合う全国規模の研究大会として開催されています。
仮説実験授業研究会は、「たのしい授業」を理念に掲げ、科学的なものの見方・考え方を育む「仮説実験授業」の研究・実践・普及に取り組む教育研究団体です。
全国の教育関係者が授業実践や教材開発について学び合い、研究大会や講演会を通じて教育現場の発展に取り組んでいます。
主な活動
■ 全国の教育関係者による授業実践・教材研究
■ 教材・授業書の研究・開発
■ 夏・冬の全国合宿研究大会の開催
■ 講演会・入門講座・研究会の開催
■ 教育実践や教材活用事例の共有
大会概要
■ 開催日
2026年7月28日(火)~7月30日(木)
■ 会場
WASHU BLUE RESORT 風籠(岡山県倉敷市)
■ 定員
300名(宿泊定員:約250名)
■ 主催
仮説実験授業研究会

Jolly Factory株式会社が担当した講座では、前半・後半の2回に分けて開催。「借金は悪ですか?」をテーマに、金融リテラシーについて考える授業を実施しました。
住宅ローンや借入という言葉にはネガティブな印象を持たれることもありますが、本講座では、「借金=悪」という単純な考え方ではなく、
・借入の役割
・住宅ローンとの向き合い方
・金利の考え方
・ライフプランとの関係
などを題材に、参加者自身が考えながら学ぶ授業形式で進行しました。
一方的に知識を伝える講義ではなく、「なぜそう考えるのか」を問いかけながら進めることで、金融リテラシーについて主体的に考えるきっかけとなる講座を目指しました。
当日の様子
当日の様子
会場の様子
左:大会実行委員長 山田岳史氏 右:Jolly Factory(株)代表取締役丸尾崇人
Jolly Factory株式会社は、「家族の豊かさを支える、そんな存在でありたい。」を経営理念に掲げ、住宅ローン借り換え支援システム「zeroPro」を活用したファイナンシャルサービスを提供しています。
「zeroPro」は、住宅ローンの返済負担軽減と将来を見据えた資産形成の両立を目指す独自システムで、
3件の特許を取得しています。
令和7年8月から令和8年7月までの1期において、住宅ローン取扱総額
約18億円の借り換えをサポートしました。
月々の返済負担軽減と長期固定金利への借り換えを組み合わせることで、将来にわたる安心と資産形成の両立をサポートしています。
現在では、お客様からのご紹介を中心にご相談・ご利用の輪が広がっています。
会社概要
会社名:Jolly Factory株式会社
代表取締役:丸尾 崇人
事業内容:ファイナンシャル事業
本社所在地:岡山県倉敷市中庄2302-1-1006
WEBサイト:
https://www.jollyfactory.jp/index.html
zeroPro WEBサイト:
https://zeropro-x-jolly.jp/

マイホームと一生涯の安心を
特許第7458121号 / 特許第7536373号 / 特許第7576364号 その他関連特許複数出願中