
医療用品メーカーのダイヤ工業株式会社(本社:岡山県岡山市 代表取締役:松尾浩紀)は、全国の助産師や医療関係者が一堂に会する「第40回日本助産学会学術集会」にて企業ブースを出展いたします。ブースでは、妊産婦の腰の負担や骨盤のぐらつきを軽減するために開発された「妊婦・産後のためのママサポ骨盤ベルト」の展示・即売会を実施。現場で妊婦さんや産後のお母さんに寄り添う助産師のみなさまへ、毎日の指導やケアに役立つ新たなアプローチとして提案いたします。
妊娠中や出産直後の女性は、ホルモンバランスの変化や体型の変化により、腰痛や骨盤のぐらつきといった身体のトラブルを抱えやすくなります。当社では、こうした妊産婦さんの声を反映し、簡単に装着できてしっかり骨盤を支える「
妊婦・産後のためのママサポ骨盤ベルト」を開発しました。
今回、全国から助産師が集まる「第40回日本助産学会学術集会」に出展することで、日々現場で妊産婦と向き合う専門家に直接製品を手にとっていただける機会を設けます。現場での指導ツールや、産婦人科での導入アイテムとしてご活用いただくことを目的としています。
1.製品の試着体験
簡単に締め付け調整ができる独自の構造や、肌当たりのやさしい素材感を直接お確かめいただけます。
2.学会限定の即売会
会場にてその場でご購入・ご注文が可能です。
3.助産現場での活用相談
産婦人科や助産院での導入事例、妊婦さんへの正しい装着指導の方法について当社スタッフがご案内します。
「妊婦・産後のためのママサポ骨盤ベルト」は、妊娠初期から産後まで、お母さんの身体の変化にずっと寄り添う骨盤サポートベルトです。
製品の詳細はこちら:ダイヤ公式オンラインストア
【4つのポイント】
(1)装着したまま寝転んでも肌当たりが気になりにくい

パーツの薄さにこだわり、樹脂パーツをクッション性のあるカバーで包むことで肌当たりをやわらかくしました。腰がツラくて横になったり、お子さまの寝かしつけで一緒にウトウトしたり、そんな時でもやさしく腰をサポートします。
(2)出産後の体系の変化に対応

お腹周りの急激なサイズの変化で、「せっかく買ったのに短期間しか使えなかった」というお悩みも。本品は1本で約20cm分の許容* に対応でき、妊娠中から産後まで長期間お使いいただけます。*Mサイズの場合
※出産前後の骨盤周りは平均で8cm程変化します。
(3)長時間の装着でもズレにくい

子育てがスタートすると、産前に比べて産後は身体を動かすことが増えます。肌面に滑り止め素材を使うことで動きにフィットし、ズレにくくしました。通気性のあるメッシュタイプの滑り止め素材なのでムレにくいのも特徴。ズレを気にせずお子さまと思いっきり遊ぶことができます。
(4)お腹が大きくなっても手探りでも簡単装着

妊娠中はお腹のふくらみにより、視野が狭まったり身体が動かしづらくて骨盤ベルトを巻くのも一苦労。そんなお悩みにお応えし、手探りで巻いてもフィットしやすい弓なりのカーブ形状にしました。また、手の届きやすい位置に二重締めベルトの先端を持ってくることで手元が見えなくてもしっかり締めることができ、サポート力を感じていただけます。
【ダイヤ工業株式会社】
所在地:〒701-0203 岡山県岡山市南区古新田1125
代表者:代表取締役 松尾浩紀
設立:1963年4月
資本金:1,000万円
Tel:086-282-1245(平日 9:00~17:30)
Fax:086-282-1246
Mail:info@daiyak.co.jp

URL:
https://www.daiyak.co.jp
公式Instagram:
https://www.instagram.com/daiyak_medical/ (@daiyak_medical)
公式X:
https://x.com/daiyak_medical
事業内容:コルセット、サポーター、アシストスーツ、テーピング、トレーニング用品などの多岐にわたる製品を開発・製造・販売