
岡山県を中心に住宅リフォーム・リノベーション、新築住宅、不動産事業を展開するカスケホームグループ(代表法人:株式会社カスケホーム 本店:岡山県倉敷市、代表取締役:安藤辰)は、Great Place To Work(R) Institute Japan(以下、GPTW Japan)が実施する2026年版の調査において、優れた職場文化を持つ企業として「働きがいのある会社」に認定されたことをお知らせいたします。
カスケホームグループ 認定ページ(GPTW Japan公式)
今回の働く人へのアンケート調査において、当グループでは特に以下の3つのポイントが高く評価されました。
1. 福利厚生・メリットが充実している
当社では、社員一人ひとりが生活の変化に合わせて長く活躍できるよう環境整備に注力しています。
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柔軟な働き方の推進: 「フレックスタイム制度」や「時間単位の有給休暇制度」を導入。子育てや介護、プライベートと仕事を両立しながら、ライフスタイルに合わせて働く時間を選べる環境を整えています。
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社員の健康維持と交流支援:社内部活動への費用補助をはじめとする豊富なスポーツ支援制度を導入。社員の健康増進とともに、部署を超えたリフレッシュの場として活発に利用されています。
2. この会社は地域・社会に貢献している
明治16年の創業以来、住まいづくりを通じて地域の暮らしとまちづくりに貢献してきた歴史と実績があります。
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圧倒的な地域密着実績: 修理やリフォームを含め年間3,600件を超える工事実績を誇り、地域の住まいを支え続けている実感が「自分たちの仕事が地域社会から必要とされている」という社員の誇りにつながっています。
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地域社会・次世代との交流: 地元の小学5年生以下を対象としたサッカー大会の主催(10チームが参加)など、スポーツイベントの運営を通じて地域の子供たちや住民の皆様との交流・地域活性化活動に積極的に取り組んでいます。
3. この会社で自分らしくいられる
職種や拠点の垣根を越え、お互いの強みや個性を尊重し合う風土が根付いています。
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社内エンゲージメントツールの活用: 複数店舗・拠点に分かれて働く社員同士の心理的距離を縮めるため、社内コミュニケーションプラットフォーム「TUNAG」を導入。経営メッセージや各店舗の日常、感謝の言葉(サンクスカード等)を全社でタイムリーに共有・発信できる環境を構築しています。
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心理的安全性の高い組織づくり: 情報の透明性とオープンなコミュニケーションにより、他拠点の社員とも気軽に交流でき、一人ひとりが無理なく「自分らしく」能力を発揮できる職場環境を実現しています。

「この度、『働きがいのある会社』に認定されたことを大変嬉しく、また誇らしく思います。当社は創業以来、地域に根ざした事業を展開してまいりましたが、お客様へ高品質なサービスを提供するためには、まず働く社員自身が安心して自分らしく輝ける環境が必要不可欠だと考えております。フレックスや時間有休などの柔軟な制度、風通しの良い社内風土、そして地域スポーツ支援などを通じて、全社員が誇りとやりがいを持って働ける組織づくりに、今後も全社一丸となって取り組んでまいります。」
働く人へのアンケートの結果を基に、優れた職場文化に基づいた「働きがいのある会社」であることをGreat Place To Work(R) Institute Japanが正式に認定するものです。
Great Place To Work(R) Institute Japanについて
Great Place To Work(R) Institute は、約170ヶ国で年間21,000社以上の働きがい(エンゲージメント)を調査し、一定水準に達した企業を「働きがいのある会社」認定・ランキングとして各国の有力メディアで発表している世界的な調査機関です。30年間のデータに裏付けされた方法論を用いて評価を行う認定・ランキング制度は、企業における採用ブランディングやIR・人的資本開示の目的で広く活用されています。
GPTW Japan 公式ホームページ
認定企業ページ一覧

カスケホームグループは、岡山県を中心に住宅リフォーム・リノベーション、新築住宅、不動産事業を展開する住まいの総合サービス企業グループです。住まいに関する相談から設計・施工、不動産取引、アフターフォローまでをワンストップで提供し、地域のお客様一人ひとりの暮らしに寄り添った提案を行っています。