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岡山のスパゲッツ・ダンディ監修のミートソース 中四国のローソンで

スパゲッツ・ダンディの長安慶忠店長

スパゲッツ・ダンディの長安慶忠店長

 スパゲティー専門店「スパゲッツ・ダンディ」(岡山市北区下石井2)が監修したミートソースが9月15日から、中四国地区のローソンで販売されている。

ローソンの商品「スパゲッツ・ダンディ監修ミートソース」

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 同店は、「ぼっけゑラーメン」などラーメン店が立ち並ぶ通称岡山ラーメンストリートに、2016(平成28)年にオープン。メニューは鉄板ナポリタン、トマチリ、タラコクリーム、チキンカツミート、青シソ和風と、今回商品化したミートソースの6種類。スパゲッティーのサイズは、小(350グラム)、中(450グラム)、大(750グラム)、ダンディ(1.3キログラム)を用意。店内ではポップコーンを無料で提供している。

 ローソンでは、同店監修シリーズとして2022年2月に「濃厚ソースのナポリタン」、11月に「こだわりソース&ミートボール」「まかない飯のドライカレー&ナポリタン」「たらことクリームソースのパスタサラダ」の3品を販売した。

 同店のミートソースは、トマトの酸味を抑え、タマネギ10キロ・ニンジン6キロを一度に炊き、ペースト状になった野菜から甘みを引き出す。ニンニクやウスターソース、カイエンペッパーからコクを出しているという。麺も少し太めの2.2ミリのスパゲッティーニを使っている。

 約半年前から商品開発を始め、多い時には毎週のように同店を訪れては試作を繰り返し完成させた。同店の長安慶忠店長は「ミートソースは、当店の看板商品。名前だけのコラボをしたくない。本当に再現されたおいしい商品にした。作りたてとは違う難しさはあったが、ラーメンストリートで負けないインパクトのあるやみつきになる商品ができたと思う」と話す。

 同商品は、ローソンで販売する「大盛ミートソース」で使用する1.7ミリのパスタより太い2.1ミリを使用し、麺約360グラム、ソース約200グラムで内容量も60グラム以上多い。中四国地区のローソン約1500店で販売。10万食限定。

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