プレスリリース

目黒建設の安全大会で参加者約100名がチーム対抗「カラダ測定」に挑戦!測定後のアンケートで8割以上が健康意識の向上を示す

リリース発行企業:ダイヤ工業株式会社

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医療用品メーカーのダイヤ工業株式会社(本社:岡山県岡山市 代表取締役:松尾浩紀)は、2026年7月17日(金)、倉敷アイビースクエア(岡山県倉敷市)にて開催された目黒建設株式会社(本社:岡山県倉敷市 代表取締役:目黒晃太郎)の「安全衛生協力会総会および安全大会」に招かれ、記念講演および体験型イベントを実施いたしました。
従来の座学講習から一転し、参加者約100名がチーム対抗で「運動機能の数値化テスト(体力・身体状態の測定)」に挑戦。楽しみながら自らの身体の状態を把握できる取り組みにより、実施後のアンケートでは回答者の8割以上が「自身の身体状況を改善したい」と回答しました。
身体的負担が大きく人手不足が深刻化する建設業界において、参加者が主体的に体験しながら現場の安全意識と身体ケアへの関心を高める新たな安全大会の事例となりました。

技術・知識の講習から「働く人間の体の現状を可視化する」安全対策へ

目黒建設および安全衛生協力会では、毎年1回、建設工事における労働災害防止と安全意識向上を目的に、協力会社の会員および社員を対象とした安全大会を開催しています。その中で、建設技術の向上・安全管理支援となるよう、工事の技術面や知識面の向上に主眼を置いた専門家による講演を依頼されていました。
しかし、ここで改めて作業をする人間の安全、ひいては工事の無事故・無災害での竣工を意識する必要があるとの思いから、安全の根幹である協力会会員および目黒建設社員各人の体の現状を目に見える形にできないか、以前より親交のあった当社へ相談が寄せられました。
これを受け、皆さんが主体的に自分の身体と向き合える体験を届けることを目的に、ダイヤ工業独自の測定システムを活用した体験型プログラムの実施を企画いたしました。

安全衛生協力会総会および安全大会の様子

安全衛生協力会総会および安全大会の様子

当日の様子

100名が白熱!運動機能の数値化による「チーム対抗戦」を実施
大会当日は、目黒建設の社員および協力会社の会員約100名が参加。総会・表彰式に続き、当社が開発した運動器の数値化システム「bonbone check(ボンボーンチェック)」を用いたカラダの測定を実施しました。



▲測定種目「CS-30」を行っている様子

*CS-30とは、30秒間で椅子からの立ち座りが何回できるかを測定する種目です。この種目は脚の筋肉の持久力を測る指標で、数値が下がってくると負担を感じやすくなります。

参加者からは、「過去一番で盛り上がった安全大会だった」「楽しく自分の体の状態を知ることができ、健康意識が変わった」といった声が寄せられました。

イベント終了後のアンケートで回答者の8割以上が「身体の改善」を希望!

イベント終了後のアンケート調査では、参加者の意識変容と今後の現場改善に向けた高い熱量が裏付けられました。

【アンケート調査概要】
調査対象:目黒建設 安全衛生大会 参加者(目黒建設社員、協力会会員等)
調査日:2026年7月17日
回答数:57名
(1)約8割が自身の身体状況を「改善したい」と回答
「身体状況を改善していきたいですか?」(単一回答 / N=57)
 1.改善したい:80.7% (46名)
 2.どちらでもない:17.5% (10名)
 3.改善したくない・その他:1.8% (1名)



bonbone checkを通じて自身の身体の現状を把握した結果、57名中46名が「改善したい」と回答。「自分が思ったよりもできなかったことにびっくりした」「普段から運動しなければと感じた」といった声が寄せられ、自身の身体機能と向き合う良い機会となりました。
(2)自社での測定実施・導入への意欲
「今回の結果をどのように社内で活かしていきたいですか?」(複数回答 / N=57)
 1.腰痛リスクの高い作業の洗い出しや、労働環境・作業姿勢の改善につなげたい:20名
 2.今回の結果を基準として、定期的な身体チェックの実施を検討したい:17名
 3.社内の安全衛生委員会や、健康経営の取り組みの具体策として活用したい:16名
 4.具体的な活用予定は今のところない:13名



「腰痛リスクの洗い出しや作業姿勢の改善に活かしたい」と回答した人が20名に上り、現場の労働環境見直しや定期的な身体測定の導入へ向けた前向きな声が多数集まりました。

また、イベント終了後には複数の事業主や現場責任者から「自社の社員も身体の不調に困っている。ぜひアシストスーツミュージアムへ行きたい」「現場の負担軽減のために相談に乗ってほしい」といったご相談もありました。この体験を通して、楽しさを共有しながら健康意識を高める試みが現場の安全意識向上や企業間連携の強化に貢献する結果となりました。

参加者の生の声(アンケート自由記述より抜粋)

- 皆さんで体力測定に挑戦したことで楽しくできました。色んな方の運動量のすごさも見られて興味深かったです。
- 自分が思ったよりもできなかったことにびっくりしました。体験できて良かったです。
- 体力の低下による現場事故の原因にならないように注意したいです。
- アシストスーツを会社で買ってほしいと思いました。腰をかがめた作業が多いのでかなり興味があります。

目黒建設 担当者のコメント

元来、体を動かすことが好きな人々の集まりなので、結果的にbonbone checkに対する反響は非常に良好で、都合をつけてまた開催してもらいたいという意見が多く寄せられました。また、ともすれば忘れてしまいがちな自身の健康・体の現状を認識しつつ日常の業務・作業を安全に進めるためにも、社内から数名のグループに分かれてダイヤ工業を訪問し、定期的にレクチャーを受けるということも検討していきたいと考えています。

今後の展望

建設業界は、身体的に厳しい現場が多く、人手不足も相まって働く方の健康維持が急務となっています。今回の取り組みを通じて、当社に対する現場からの強い期待感を実感しました。今後は、現場で働く方々のニーズを丁寧に収集し、サポーターやアシストスーツ等の製品・サービスを通じて、一人でも多くの作業者が笑顔で長く働ける環境づくりをサポートしてまいります。

体験型アシストスーツミュージアム 概要

カタログを見るだけではわからないフィット感やサポート力を、実際の作業を想定しながら体験できる専門施設です。現在、東京都品川区岡山県岡山市の2拠点に開設しています。専門スタッフがヒアリングを行い、お客さまの用途や体型に適した製品をご提案します。

詳細情報:体験型アシストスーツミュージアム WEBサイト
見学・体験のお申し込み:こちらよりご予約の上ご来場ください。 ※完全予約制

会社概要

【ダイヤ工業株式会社】
所在地:〒701-0203 岡山県岡山市南区古新田1125
代表者:代表取締役 松尾浩紀
設立:1963年4月
資本金:1,000万円
Tel:086-282-1245(平日 9:00~17:30)
Fax:086-282-1246
Mail:info@daiyak.co.jp





URL:https://www.daiyak.co.jp
公式Instagram:https://www.instagram.com/daiyak_medical/ (@daiyak_medical)
公式X:https://x.com/daiyak_medical
事業内容:コルセット、サポーター、アシストスーツ、テーピング、トレーニング用品などの多岐にわたる製品を開発・製造・販売

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